中古の電動ゴルフカートをリユースした船内向け電動サービスカート「ビークル(Beecle)」が登場した。
トヨタ自動車の欧州部門は、改良新型『ヤリスクロス』に、「GR SPORT」を設定すると発表した。SNSでは、「日本仕様もこうなるのかなぁ」「GRはやっぱいい!」など、話題になっている。
・フォルクスワーゲングループはオートチャイナ2026のグループメディアナイトで、ジェッタブランドの全電動コンセプトカー「ジェッタX」を世界初公開した。
・ジェッタブランドは2028年までにNEV(新エネルギー車)を4モデル投入する計画で、第1弾は2026年内に市場投入予定。
・新デザイン言語「モダン・ロバスト」と刷新されたロゴを採用し、手頃な価格帯のEV市場でのリーダーシップを目指す。
インドネシアのトヨタ自動車製造子会社であるPTトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア(TMMIN)は、世界最大級のバッテリーメーカーCATLとの戦略的パートナーシップを正式に発表した。
・BMWがX2に「sDrive20i Mスポーツ」を追加し、592万円で全国の正規ディーラーにて販売開始。納車は5月以降を予定。
・1.5L直列3気筒BMWツインパワー・ターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、最高出力125kW・最大トルク280Nm、WLTCモード燃費15.6km/Lを実現。
・BMW X2は2018年に初代、2023年に第二世代が登場。プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント唯一のSACとして、電気自動車のiX2もラインアップに加わっている。
22日の日経平均株価は前日比236円69銭高の5万9585円86銭と3日続伸。安く始まったが、中東情勢への緊張感が後退したとの見方からプラス圏に浮上。取引時間中の史上最高値を4日ぶりに更新した。
・アイシンとトヨタが共同開発した可動式フロントスパッツがRAV4(北米仕様)に初採用された
・走行速度に応じて自動で格納・展開し、低速時は走破性を確保する
・高速時は整流効果を最大化し、燃費向上と航続距離の延長に貢献する
ミライズエネチェンジは、EVユーザーの利用体験向上を目的に、充電利用や口コミ投稿に応じてポイントが貯まり、ランクに応じた特典が受けられる通年型プログラム「EV Life Program」を4月22日より開始した。
・GEN4は最高速度335km/h超、0-100km/h加速約1.8秒を誇り、アタックモードでは先代比71%の出力向上を実現した新世代フォーミュラEマシン。
・主要部品の20%以上に再生素材を使用し、世界初となる100%リサイクル可能なレーシングカーとして、サステナビリティの新基準を打ち立てた。
・2026年4月21日に南仏ポール・リカール・サーキットで初走行。2026/27シーズンからの実戦投入が予定されている。
・トヨタが欧州向けヤリス クロス GR SPORTを刷新。専用フロントバンパーや18インチ切削アルミホイールなど、スポーティな外観を強調した。
・室内にはGRロゴ入りスエード調スポーツシートやガンメタルシルバーのトリムを採用し、スポーティかつプレミアムな雰囲気を演出。
・パワートレインはハイブリッド130(システム出力130hp)のFWD専用で、CO2排出量99~115g/km、燃費4.4~5.1l/100kmを達成。