商用EV導入・運用のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleetは、長崎自動車(以下「長崎バス」)が運行するバスに自社開発のエネルギーマネジメントシステム(EMS)を導入し、5月より本格稼働を開始すると発表した。
・ステランティスジャパンが電気自動車フィアット600eを京都市の公用車として寄納し、4月24日に京都市役所で寄納式が行われた。
・寄納車には「都白地波(みやこしらぢになみ)」と名付けられた京都市専用の特別デザインが施され、ホワイトボディに波のモチーフと脱炭素条例のロゴが配置された。
・寄納の背景には、2025年の京都市とフィレンツェ市の姉妹都市提携60周年、および2026年の日伊国交樹立160周年という節目がある。
・いすゞ自動車とUDトラックスが5月14日~16日開催の「ジャパントラックショー2026」に共同出展する
・AT限定免許で運転できる「エルフミオ」冷凍バンやBEV小型トラック「エルフ EV」など最新車両を展示し、カーボンニュートラルや自動運転技術も紹介する
・UDトラックスの大型トラック「クオン」2026年モデルや自動連結装置搭載トラクタも参考出展される
ボッシュは、電気自動車の効率を高め、航続距離の延長に役立つSiC(炭化ケイ素)半導体の開発をさらに進化させたと発表した。
・2026年4月16日、キアのEVバン2車種が三河港で輸入開始
・豊橋・神野地区でPV5パッセンジャーとPV5カーゴ計34台を陸揚げ
・三河港は輸入台数33年連続日本一で、輸入車の約2台に1台が経由
Terra Chargeの子会社EV Constructionは、長崎自動車のココウォークバスセンターに50kW出力のEV用急速充電器1口を設置する工事を請け負い、完了したと発表した。
・BMWがオート・チャイナ2026で、中国向けに開発したノイエ・クラッセ初モデル「iX3」と「i3」を世界初公開した。
・第6世代eDriveテクノロジーと円筒形セルを採用し、iX3はCLTCモードで900km超、i3は1000km超の航続距離を実現した。
・800Vアーキテクチャにより最大400kWの急速充電が可能で、10分間で最大400km分のエネルギーを充電できる。
・メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン「VLE 300 electric」が受注開始。5人乗りは8万2260ユーロから。
・WLTPベースで最大713kmの航続距離を実現。800V電気アーキテクチャにより15分で最大355km分の充電が可能。
・2027年には約18cm長いロングバージョンと80kWhのLFPバッテリー搭載モデルも追加予定。
・スマートは北京モーターショーで2人乗り電気自動車「コンセプト #2」を世界初公開した。
・自社開発の新プラットフォーム「ECA」を採用し、航続距離約300km・急速充電10~80%を20分以内で実現する見込み。
・量産モデル「スマート #2」は2026年10月のパリモーターショーで世界初公開される予定だ。
富士キメラ総研は、「「車載電装デバイス&コンポーネンツ総調査2026 上巻:システム/デバイス編」」を発表した。2035年に向けて市場は拡大を続け、「電動化」「ADAS高度化」「ソフトウェア化」という3つの軸で構造転換が進むという。