ネクステージは、企業版ふるさと納税を活用した地域貢献活動の一環として、愛知県岡崎市にBYDの電気自動車『DOLPHIN』を寄贈した。岡崎市役所で感謝状贈呈式が実施された。
BYDは、2025年のBYD製電気バス(EVバス)の輸出台数が4234台(前年比18.2%増)に達し、世界市場シェア24%を記録したと発表した。輸出されたEVバスの4台に1台がBYD製となり、輸出台数・市場シェアの分野で3年連続世界首位を達成した。
ボルボカーズは1月21日、『EX60クロスカントリー』を欧州で発表した。人気の「クロスカントリー」ラインアップに新たに加わる最新モデルだ。
東陽テクニカは、モーター性能を評価するオールインワンモータートルク試験システム「TSBシリーズ」をリニューアルしたと発表した。
「電機に続き自動車も…」。台湾電機大手の鴻海精密工業と三菱ふそうトラック・バスが50%ずつを出資し、2026年後半にバス事業を手掛ける合弁の新会社を設立。富山県にある三菱ふそうバス製造の工場で、鴻海のEV(電気自動車)バスを生産すると発表した。
日産自動車、京都府の京田辺市、同志社大学の3者は1月21日、第2回「連携プロジェクト推進協議会」を1月30日に開催すると発表した。
三菱ふそうトラック・バスは1月21日、アラブ首長国連邦(UAE)で電気小型トラック『eキャンター』の販売を開始したと発表した。
BYDジャパンは2026年後半に、同社初となるステーションワゴンモデル『シール6 DM-iワゴン』を日本市場に導入すると発表した。これに対してSNS上では「国産ステーションワゴンは少ないから、ニッチ市場を突いたな」、「正直かっこいいぞ」と話題になっている。
ポルシェは、2025年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は27万9449台。前年比は10%減だった。ポルシェによると、販売構造は市場ごとにバランスが取れており、価値重視の車種構成が維持されているという。
・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成
・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消
・GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載した初のボルボ車で、自然な会話による操作が可能