東レは、リチウムイオン電池の負極集電体に求められる4つの特性(酸化・還元耐性、金属密着性、機械特性、熱特性)を全て満たす負極集電体用フィルムを世界で初めて開発したと発表した。
・フィアットとビルブレカンがコラボし、開閉式ソフトトップ屋根を備えたクローズドボディのトポリーノのコレクターズエディションを発表した。
・イタリアとフランスで合計200台の限定生産で、専用バイカラー塗装やヴィルブレクワンのカメのロゴなど、ノーティカル(航海)テイストのデザインが特徴だ。
・電動マイクロモビリティの新たな可能性を示す一台として、スタイルと革新性、サステナビリティを融合させた。
・マルチ・スズキ・インディアがグジャラート州ハンサルプール工場のD工場を稼働開始し、バッテリーEV「eビターラ」の生産を始めた。
・D工場の稼働によりハンサルプール工場の生産能力は100万台/年に達し、スズキとして単一拠点での100万台/年は初の達成となる。
・スズキはインド国内の生産能力を290万台/年に拡大し、2030年代には年間400万台体制の確立を目指している。
高速道路から山道へとステージを変えながら、「シビック」の追加モデル「e:HEV RS」に試乗。そのキーテクノロジーは、疑似有段ギア制御システム「ホンダS+シフト」だ。ベースとなったハイブリッド車や、同じS+シフトを搭載する「プレリュード」との違いを確かめた。
2017年のデビュー以来、超ド級の走行性能を持つ“スーパーSUV”として、SUVブームの中を駆け抜けてきた「ランボルギーニ・ウルス」。その進化型である「ウルスSEペルフォルマンテ」の仕上がりを、イタリア南部のテストコースからリポートする。
テラチャージは、米須釣具が運営する沖縄県内の釣具店「シーランド」全5店舗に、6kW出力のEV用普通充電器を各店舗2口ずつ導入し、サービスを開始した。
DMM.comのEV充電サービス「DMM EV ON」は、松屋フーズが展開する東京都内5店舗に急速EV充電器および超急速EV充電器を導入すると発表した。順次運用を開始する予定だ。
フォルクスワーゲン ジャパンは7月31日、フル電動ミニバン『ID. Buzz』の日本導入1周年を記念した限定車「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」を発表した。
Quemixは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速)」における「ユースケース創出に向けた大型実証」に採択されたと発表した。
・アウディ史上最大のSUV「Q9」が登場。全長5.31m・ホイールベース3.14mで7人乗りが標準。オプションで6人乗りも選択可能。
・世界初となる3次元曲面デジタルOLEDリアライトや、アウディ史上最大の1.5平方m超のパノラミックサンルーフを採用するなど、最新技術を多数搭載。
・3.0リッターV6ディーゼルエンジン(220kW/299PS)にMHEVプラス技術を組み合わせ、8速ティプトロニックとクワトロ四輪駆動を標準装備。