・ランチアが新型ガンマの写真を公開。イタリアのメルフィ工場で生産され、現在最終テスト段階にある。
・STLAミディアムプラットフォームを採用したクロスオーバーファストバックで、全長4.67m・全幅1.89m・全高1.66mのサイズ。
・145HPハイブリッド(航続1000km超)から375HP AWD電気自動車まで複数のパワートレインを用意。今夏以降に欧州で注文受付開始予定。
プジョーは、小型電動スポーツ『E-208 GTi』の市販版を欧州で発表した。
スズキは6月15日、愛知スズキ販売と共同で、愛知県岡崎市と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結したと発表した。
ダイキョーニシカワは6月17~19日、アイチ スカイ エキスポ(愛知県常滑市)で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。
・DS N°7は最大375hpを発揮する3種の100%電動パワートレインを搭載し、FWDロングレンジモデルはWLTPで最大740kmの航続距離を実現する。
・電動モーターはフランス・トレメリー産、NMCバッテリーセルはビリー・ベルクロー・ドゥーブラン産と、主要部品をフランス国内で生産している。
・48Vマイルドハイブリッドモデル「DS N°7 HYBRID」も設定され、CO2排出量は直接競合車の中で最低水準となる120~126g/kmを達成している。
Terra Chargeは、大和ライフネクストが運営するリトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」に、6kW出力のEV用普通充電器3口を設置し、サービスを開始したと発表した。
・フィアットがCセグメント向け新型SUV「グリズリー」と「グリズリー・ファストバック」の公式画像を初公開した。
・全長4.5m以下のコンパクトなボディに広い室内空間とクラス最高水準のトランク容量を実現し、ガソリンからBEVまで幅広いパワートレインを用意する。
・2026年後半にヨーロッパおよび中東・アフリカ地域で発売予定で、複数の生産拠点を活用してグローバル展開を図る。
バッテリーリサイクル企業のレッドウッド(Redwood)マテリアルズは、ゼネラルモーターズ(GM)との提携の新たな段階として、GMのミシガン州工場にGM製EVバッテリーパック約100個を再利用した蓄電システムを導入すると発表した。
・豊田合成の新構造運転席エアバッグは球体から円柱型に変更し奥行きを約3割拡大、多様な体格や高齢者を効果的に保護できる。
・制振ガラスランは窓ガラスの振動を吸収して風切り音を低減し、トヨタ自動車のプロジェクト表彰技術部門を受賞した。
・再生プラスチックとインモールドコート技術を用いた外装部品を採用し、CO2削減と高級感ある外観デザインを両立した。
フタバ産業は、5月27日から29日までAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。リアル展示とオンライン展示のハイブリッド開催だ。