三菱電機は4月24日、台湾の鴻海精密工業(ホンハイ・テクノロジー・グループ、通称フォックスコン)と、自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討開始に関する覚書(MoU)を締結したと発表した。
・ポルシェのフォーミュラE GEN4は600kW(816PS)で最高速330km/h超を目指す
・新タイヤと常時4輪駆動に加え、ダウンフォースを最大150%増やす
・開発は効率97%超を維持しつつ、部品重量は総量で5kg増に抑えた
ここ10年ほどで、ジープというブランドは大きく様変わりした。それはアメリカのローカルモデルから、世界ブランドへの変貌といっても過言ではない。
BMWは4月23日、フラッグシップ・セダンの新型『7シリーズ』を発表した。7月に生産開始および市場投入される予定だ。SNSでは、「驚くぐらいガラリと変わってる」「フロントもリアもすごい独特」など、特にそのデザインが注目を集めている。
ホンダのBセグメントハッチバック『フィットRS』を500kmあまりドライブさせる機会があったので、レビューをお届けする。
日産自動車は、「北京モーターショー2026」において、新エネルギー車(NEV)のSUVコンセプトカーとして『テラノPHEVコンセプト』を発表した。SNSでは、「テラノの名前が復活するだけで熱い!」「マジでかっこいい」など、話題になっている。
NIO(ニーオ)は4月24日に開幕した「北京モーターショー2026」において、「A Vast New Realm」の下、NIO、ONVO、fireflyの3ブランドを同時に打ち出し、計11モデルと12のフルスタック技術を展示した。
ホンダは『シビック』に6月追加予定の新グレード「e:HEV RS」について、ホームページで公開。先行予約の受付を開始した。SNSでは、「e:HEV来たああああああああ!!!!!」「ガソリン車とは違った良さがある」など、話題になっている。
本田技研工業は4月21日、電動二輪車のホンダ『ベンリィe:I』など計10車種の着脱式可搬バッテリについて不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
アウディは、中国専用「AUDI」ブランド初のオール電動SUV『E7X』を「北京モーターショー2026」で発表した。中国向けに専用設計し、同ブランドの2台目の量産モデルとして電動プレミアムSUV市場で存在感を狙う。