・レクサスはGXを一部改良し、9月24日に発売
・AVS制御とEPS制御を改良し、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立する
・タイヤ外径を265/70R18へ拡大し、セカンドシートのシートベンチレーションを全車標準化する
メルセデスベンツ・トラックスは9月14日、IAAトランスポーテーション2026で、新型電動トラック『eアクトロス・ローライナー』と、新世代ディーゼルパワートレイン「パワーライナー」シリーズを世界初公開した。
中国の電池大手CATLとドイツのDHLグループは、ドイツ・ハノーバーにおいて、欧州の道路貨物輸送の電動化と脱炭素化を推進するための覚書(MoU)を締結したと発表した。
SUBARU(スバル)と半導体メーカーのオンセミ(onsemi)は、オンセミが開発するエンベデッドパワープラットフォーム(EPP)の評価を目的とした戦略的技術協業に合意したと発表した。
・メルセデス・ベンツ日本がCLA初のEV「CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology」の「Launch Edition」を803万円から発売した。
・AMGラインプラス、ナイトパッケージ、MBUXスーパースクリーンなど通常は有償オプションの装備を標準装備する。
・58kWhの高電圧リチウムイオンバッテリーを搭載し、一充電走行距離最大513km(WLTC)を実現している。
・日産が欧州向け新型小型EV「ピクソ」を発表。WLTPモードで最大259kmの航続距離を実現し、Aセグメントへ参入する。
・欧州向け日産車初となる27.5kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載。最大50kWの急速充電に対応し、15%から80%まで約28分で充電可能。
・ルノーとのパートナーシップを活用して開発。デザインは日産が担当し、スロベニアのノボ・メスト工場で生産。納車は2027年初頭から開始予定。
スズキは、スズキ自販長崎と共同で長崎県時津町と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結したと発表した。
・日産が米国向け新型「ローグ ハイブリッド」を発表。第3世代のe-POWERを搭載し、総合燃費38mpgを実現。
・全グレードにデュアルモーター電動AWD(e-4ORCE)を標準装備し、システム最高出力225馬力を発揮。
・2026年秋に米国で発売開始予定。日産自動車九州で生産し、2030年度までに米国で年間100万台販売を目指す。
9月12日・13日に開催されたオートアフターマーケット東北2026では、タイヤの出展が増加。電動化時代に注目されるタイヤをサプライヤー、商社、メーカー各社がそれぞれの商流でPRした。
2020年6月の先代登場の初試乗時とは打って変わって、この「キックス X e-4ORCE・4WD」は何もかもが「いい」と思えるクルマに進化しているのが実感できた。