韓国の自動車部品メーカーのINFACが、米国の電源モジュールメーカーのバイコー(Vicor)の電源モジュールを、同社のEV用800Vバッテリーパックに採用した。
WHILLは、富山県氷見市の温泉旅館「湯の里いけもり」に、免許不要で歩行領域を走行する近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の移動サービス「WHILLモビリティサービス」が導入されたと発表した。
・フォルクスワーゲンがゴルフの新型フルハイブリッドドライブ(125kW)の先行販売をドイツで開始。ゴルフ・ハイブリッドは4万1400ユーロから。
・外部充電インフラ不要で走行中に回生・発電により電力を確保。市街地では同等のマイルドハイブリッドと比べ最大35%の燃費向上を実現。
・エコ・コンフォート・スポーツの3つの走行プロファイルを選択可能。今後さらに高い出力レベルのハイブリッドシステムも追加予定。
DOWAホールディングスの子会社DOWAエコシステムが取り組む「電動車駆動モーターを対象としたレアアース磁石リサイクル技術の実証事業」が、環境省が公募した2026年度「国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業」に採択された。
ホンダのミドルサイズSUV『CR-V』は日本市場に復活したばかりだが、次期型に関する情報が入り始めた。
AiNERGY、GCエナジー、REPOストレージの3社は9月14日、太陽光発電、蓄電池、EV充電設備を組み合わせた「完全オフグリッド型EV充電ソーラーカーポートシステム」を構築したと発表した。
最新プラットフォームの“STLAミディアム”由来の車種というと、最近ではプジョー『5008』に試乗した。載せられたパワートレインも(1.2リットル3気筒ターボ+モーター+6速DCT)共通である。
ABBは、ボストン コンサルティング グループ(BCG)と共同で作成したレポート「The Strategic Case for Hybrid AC/DC Power: Shaping the Transition to the Next Electrical Architecture」を発表した。
・三菱自動車は米国向け中長期戦略「モメンタム2030」を更新し、電動化・商品拡充・販売網拡大の4本柱を軸に成長を目指す。
・日産との協業によりピックアップトラックセグメントへの北米再参入を計画、2026年秋には新型EV「エクリプス スポーツバック」を発売予定。
・2027年までに米国ラインナップを現在の4車種から6車種に拡大し、オフロード特化の新型アウトランダー派生モデルも2027年第1四半期に投入する。
イケア・ジャパンは、横浜市およびいすゞ自動車と、サステナブルな社会の実現に向けた3者連携協定を締結した。