・メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン「VLE 300 electric」が受注開始。5人乗りは8万2260ユーロから。
・WLTPベースで最大713kmの航続距離を実現。800V電気アーキテクチャにより15分で最大355km分の充電が可能。
・2027年には約18cm長いロングバージョンと80kWhのLFPバッテリー搭載モデルも追加予定。
・スマートは北京モーターショーで2人乗り電気自動車「コンセプト #2」を世界初公開した。
・自社開発の新プラットフォーム「ECA」を採用し、航続距離約300km・急速充電10~80%を20分以内で実現する見込み。
・量産モデル「スマート #2」は2026年10月のパリモーターショーで世界初公開される予定だ。
富士キメラ総研は、「「車載電装デバイス&コンポーネンツ総調査2026 上巻:システム/デバイス編」」を発表した。2035年に向けて市場は拡大を続け、「電動化」「ADAS高度化」「ソフトウェア化」という3つの軸で構造転換が進むという。
日本ゼオンは、徳山工場(山口県周南市)において生産する単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の増産を決定したと発表した。
・ポルシェジャパンはカイエン・クーペ・エレクトリック3モデルの予約受注を開始、価格は1407万円から。
・cd値0.23の空力ボディにより航続距離(WLTP複合)は最大669kmを実現、SUVより最大18km延長。
・ラインアップは標準・S・ターボの3種類で、最上位ターボはオーバーブースト時1156PSを発揮し0-100km/h加速2.5秒を誇る。
BMWグループとクロアチアのザグレブ大学は、バッテリーセル生産に関する共同研究を進めている。
スズキは4月24日、スズキ自販鳥取と共同で鳥取県鳥取市と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結したと発表した。
・メルセデスベンツ日本がEクラスセダン/ステーションワゴンに「スポーツナイトエディション」5モデルを追加し、958万円から発売。
・ナイトパッケージにより外装各部がブラック化され、E200・E220dでは20インチAMGアルミホイールなどスポーティな装備が標準化された。
・パワートレインはISG搭載の2.0リッターガソリン・クリーンディーゼルのほか、プラグインハイブリッドのE350eも設定された。
三菱電機は4月24日、台湾の鴻海精密工業(ホンハイ・テクノロジー・グループ、通称フォックスコン)と、自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討開始に関する覚書(MoU)を締結したと発表した。
・ポルシェのフォーミュラE GEN4は600kW(816PS)で最高速330km/h超を目指す
・新タイヤと常時4輪駆動に加え、ダウンフォースを最大150%増やす
・開発は効率97%超を維持しつつ、部品重量は総量で5kg増に抑えた