エコカーニュース記事一覧(9 ページ目)
2トン級のフル電動SUV、BMW『iX5M』のスクープに成功---ガソリンエンジンのX5Mを圧倒か
BMW Mが開発を進める高性能EV『iX5M』とみられるプロトタイプをスクープ班が撮影した。正式発表時期は2026年後半から2027年頃と予想される。BMW Mが培ってきた走行性能と最新EV技術を融合した次世代フラッグシップSUVとして登場する可能性がある。
「セダン乗るならこれかも」レクサス『ES』新型発表! SNSでは「最高のショーファードリブン」の声も
レクサスは6月11日、全国のレクサス店を通じて、4ドアセダン『ES』の新型を発売した。SNSでは、「流石にカッコ良すぎるな」「セダン乗るならこれかも」など、話題になっている。
90kW急速充電器、京浜急行バス久里浜営業所に設置完了…分離型充電器を複数セット運用で効率化
京浜急行バスの久里浜営業所(神奈川県横須賀市)で、EV用の90kW急速充電器の設置工事が完了した。
シェフラー、電動車向け統合エネルギー管理技術を披露へ…自動車シンポジウム2026
ドイツの自動車部品メーカー、シェフラーは、電動モビリティへの移行を成功させるうえで欠かせない「統合エネルギー管理」の技術ポートフォリオを公開する。
メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
・メルセデスベンツ日本は新型SクラスのS 450 d 4MATICの予約受付を開始。価格は1598万円で、納車は9月以降を予定。
・自社開発OS「MB.OS」と第4世代MBUXを初搭載。Google MapsやChatGPT、Google Geminiなどを統合した先進的な車載システムを実現。
・新型6気筒クリーンディーゼルエンジンに電気加熱式触媒コンバーターを量産車として初採用するなど、パワートレインも大幅に刷新。
住友三井オートサービス、EV充電と電力サービスの共同実証…サミットエナジーと開始
SMAS(住友三井オートサービス)とサミットエナジーは6月11日、EVの導入拡大と脱炭素社会の実現に向け、堀内電気を実証先として共同実証を始めると発表した。
プジョー『308 SW』に「GTハイブリッド」、「インガロブルー」初採用…80台限定で539万円
・プジョー308 SW GTハイブリッドが80台限定で6月11日より全国の正規ディーラーで発売、価格は539万円(税込)
・4:2:4分割可倒式リアシートにより最大約1634Lの積載容量を実現し、ハンズフリー電動テールゲートも装備
・308として初めて「インガロブルー」を採用、標準ハッチバックモデルとの価格差は8万4000円に抑えた
REXEV、N.mobiスマート充電プランをOEMで支援…金沢のNTT西日本出羽町ビルで運用開始
REXEVは、NTTビジネスソリューションズが提供する「N.mobiスマート充電プラン」のシステムOEMパートナーとして、NTT西日本出羽町ビル(石川県金沢市)への導入を支援したと発表した。
ホンダ『CR-V e:FCEV』をリコール…パンク修理キットが破裂するおそれ
ホンダは6月4日、SUVのホンダ『CR-V e:FCEV』のパンク応急修理用具に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
モデリスタ、レクサス『ES』新型用パーツ発売…新コンセプト「ジオメトリカル オーガニック」初採用
・モデリスタの新デザインコンセプト「ジオメトリカル オーガニック」を初めて具現化したカスタマイズアイテムを新型ES向けに発売。
・サイドスカートは室内イルミネーションと連動し、レインフォレストからヒートブルーへグラデーション変化する発光演出を採用。
・21インチ鍛造アルミホイールやツートーンサイドモールなど、足元から全体の統一感を高めるパーツも設定。
