・いすゞ自動車が大型トラック「ギガ トラクタ」に車両運搬用ショートキャブ車型を追加し、全国の販売店で発売を開始した。
・ショートキャブの採用により荷台長の延長と第5輪荷重の引き上げを実現し、重量が増加するBEVや大型化するSUVを従来と同等の6台積載を目安に輸送できる。
・8リットル6気筒エンジン「GH8」と12段電子制御式オートマチックトランスミッション「ESCOT-VII」を搭載し、動力性能と扱いやすさを両立した。
Terra Chargeは、熊本地震の被災地支援として、EV向け充電サービス「テラチャージ」の充電器を熊本県内全域で無償開放すると発表した。
テンフィールズファクトリーは、7月28日に熊本県で発生した地震を受け、被災地域の電力インフラ支援を目的に、熊本県内のEV急速充電器「FLASH」計5拠点を無料開放したと発表した。
・トヨタ・モーター・ヨーロッパとウーバーが提携し、欧州のライドシェアドライバー向けにハイブリッド車・電気自動車へのアクセスを拡大する。
・7月に欧州10カ国でプログラムを開始し、その後段階的に欧州全域へ展開する予定だ。
・車両購入・リース・保険・中古車を一体的に提供するため、トヨタの4つの事業体が連携する。
メルセデス・ベンツ日本は7月29日、中核モデルの新型『CLA』の電気自動車(EV)版、「CLA with EQ Technology」(4ドアクーペ)と「CLA Shooting Brake with EQ Technology」(ステーションワゴン)を発表。予約注文の受け付けを開始した。価格は668万円から。
・テスラは熊本地震で被害を受けた九州エリアのスーパーチャージャーを無償開放する
・対象期間は2026年7月29日0:01から2026年8月4日23:59まで
・利用時は安全確保を呼びかけ、早期復興を祈るとしている
「万を期して」とは、文字通り「万事が整い、期待通りの機会が訪れた」という意味だが、中国・比亜迪(BYD)が開いた日本専用モデルの軽EV『ラッコ』の報道発表会では、そんな印象を受けたメディア関係者も少なくないようだ。
大阪ガスとオリジンは7月28日、EV(電気自動車)バッテリーの急激な容量低下にあたる「二次劣化」の兆候を把握できる診断機能を搭載したEV向け可搬式充電器の共同開発に向けた契約を締結したと発表した。
Terra Chargeは7月28日、有限会社八重泉酒造(沖縄県石垣市)に6kW出力のEV用普通充電器4口を設置し、サービスを開始したと発表した。
ルノーのCセグメントコンパクトモデル『アルカナ』を短距離ロードテストする機会があったので、インプレッションをお届けする。