サウジアラビア初の自動車メーカーであり、同国初のEVブランドであるCEERは、セダンとSUVの『EXOBOT』を発表した。これに対しSNS上では「めっちゃカッコいい」「結構ぶっ飛んでる」など驚きの声が多く上がっている。
ゼネラルモーターズ(GM)は、使用済みEVバッテリーから回収した素材を新しいバッテリーセルに再利用する「クローズドループ(完全循環)リサイクル」のパイロットプログラムを完了し、リサイクル素材を搭載した新型EVの出荷を開始したと発表した。
・ビークルファンは9月30日から10月1日まで福岡マリンメッセに小型3輪EVを出展する
・普通免許で運転でき、家庭用コンセント充電と脱着式バッテリーを訴求する
・全国出張定期保守点検パック付きで、災害時の活用も提案する
ホンダ『スーパーワン』は往年の『シティターボII』をオマージュしたエクステリアデザインだけでなく、そのインテリアにも“日常が刺激的に楽しくなる、気持ち昂る”をキーワードに、ワクワクさせる要素が盛り込まれた。
米国の半導体メーカーのオンセミ(onsemi)は、シリコンウェハそのものをパッケージの基盤として活用する革新的なアーキテクチャ「エンベデッドパワープラットフォーム(EPP)」を発表した。
東芝が、パテント・リザルトが実施したリチウムイオン二次電池用酸化物負極関連技術の特許調査において、日本・米国・欧州・中国の4地域を対象としたグローバル特許総合力ランキングで首位を獲得した。
メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
ポルシェが開発を進める次世代『718ボクスター』はEVになる予定だが、プロトタイプがこれまでで最もカモフラージュの少ない姿を見せた。シリーズ初のEVは長期間にわたって開発テストが続けられており、いよいよ市販モデルの姿が見えてきた。
ネットでBYD『ラッコ(Racco)』を検索すると、まあ出てくるわ、出てくるわ。そうした意味では世間の耳目を集めたイニシャルでの広報宣伝活動は、大成功だった。
日産自動車が9月23日に欧州向けで発表した新型小型EV『ピクソ』が、SNS上で早くも話題になっている。丸みを帯びた愛嬌のあるデザインやユニークな車名をめぐり、個人ユーザーから多くの反応が寄せられた。