滋賀県長浜市と日産自動車、滋賀日産自動車の3者は8月6日、電気自動車(EV)を活用した脱炭素社会の実現、防災力の強化、地域活性化を推進する連携協定を締結した。
日産自動車は、第3世代e-POWERを搭載したSUV『キャシュカイ e-POWER』が、給油を一切行わずに1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定されたと発表した。これに対しSNS上でも「凄すぎる」「鹿児島まで無給油で行ける」など話題になっている。
EV向け充電サービス「テラチャージ」を展開するテラチャージは、鹿児島市のかごしま環境未来財団(「かごしま環境未来館」)に対し、初期費用・固定費・月額費用をすべて無料とした法人向け新プラン「Terra Charge Biz」の提供を開始した。
・リカルドは英政府が支援する1000万ポンドのEV技術開発プロジェクト「SUITE」に主要パートナーとして参画し、GaNトラクションインバーターを開発する。
・プロジェクトは日産テクニカル・センター・ヨーロッパが主導し、車載ソーラーパネル・インテリジェント充電・GaN半導体・AI技術を組み合わせてEVの省エネと充電コスト削減を目指す。
・開発するインバーターは50kWと150kWの2種類で、新型日産リーフへの搭載を想定しており、完成まで3年を見込む。
・DSオートモビルがフランス大統領府向け専用EV「DS N°7 エリゼ」を発表。100%電動・装甲仕様でホイールベースを標準車比25cm延長。
・97.2kWhバッテリーと350馬力のE‐TENNSE 4WDを搭載。サスペンションや装甲など主要部品はフランス国内各地で製造。
・市販版DS N°7も同時に準備中。WLTPで最大740kmの航続距離を誇り、9月に販売開始予定。
ボルグワーナーは、欧州の大手OEM(自動車メーカー)から、複数の大量生産向け高電圧インバータープログラムの大型受注延長を獲得したと発表した。
・EVジェネシスが三輪ソーラーEV「スリールオータ」でWVTAを取得した
・限定30台のアニバーサリーモデルを販売開始し、2027年EU本格参入を目指す
・車体安全に加え、リン酸鉄リチウムイオンのバッテリー安全性も第三者認証で裏付ける
・2027年モデルのアウディQ3は、コンビニエンスキーやヒーター付きシート、デュアルゾーン・エアコン、バックカメラを初めて標準装備とし、装備内容を大幅に充実させた。
・プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの牽引能力が従来比600kg増の2000kgに向上し、キャンピングカーなど多様な牽引用途に対応できるようになった。
・Android Automotiveをベースとした新インフォテインメントシステムを採用し、Microsoft Teamsなどのアプリをスマートフォン不要で直接利用可能になった。
アンリツは、EV用バッテリの充電・走行模擬を包括し、試験条件の設定から試験実行、モニタリング、データ分析までを一元管理する「Power HILプラットフォームソフトウェア」の販売を開始した。
・公益社団法人自動車技術会関東支部・東京都市大学・日産自動車の3者が「エコ1チャレンジカップ2026」を8月22日に共催する。
・中・高校生チームが手作り電気自動車を製作し、走行性能・デザイン・機能性・コスト競争力を競う。
・関東地区および長野・静岡・奈良から計22チームが参加予定で、会場は東京都多摩市の東急自動車学校。