・メルセデスベンツが中国専用の電動SUV「GLC L」を発表。ホイールベースは標準モデルより55mm長い3027mmで、6人乗りを初設定。
・Sクラス譲りのエアサスペンションや後輪操舵(操舵角4.5度)を搭載し、中国向けに専用チューニングを実施。
・AI大規模モデルを活用した仮想アシスタント「リトルベンツ」を搭載し、中国語・英語のほか広東語や四川方言にも対応。
トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」は5月7日、新型車『TZ』を世界初公開した。日本での発売は2026年冬頃を予定している。レクサス初のBEV(バッテリーEV)3列シートSUVモデルだ。
日産モータースポーツ&カスタマイズは8日、今夏発売を予定している新型日産『エルグランド』をベースにしたカスタムカー「AUTECH(オーテック)」のデザインを、標準モデルの正式発表に先駆けて公開した。
フォルクスワーゲンは、電動コンパクトカー『ID. ポロ GTI』を5月15日、ニュルブルクリンク24時間レースで世界初公開すると発表した。
レクサスは2026年冬頃の発売を予定している新型EV、かつ3列シートSUVの『TZ』を世界初公開した。SNSでは、「レクサスTZでっけぇなぁ」「かっけぇ~1500万くらいはするのかな」などのコメントで賑わい、話題となっている。
ドイツの自動車部品大手のシェフラーは、ウィーン・モーター・シンポジウム2026において、ハイブリッドパワートレイン向けの包括的な製品戦略を発表した。
2027年発売予定のメルセデスベンツ『GLA』のAMGバージョン、メルセデスAMG「GLA 45S EQ」を捉えた。フル電動電気自動車だが、ガソリン仕様のメルセデスベンツGLAはもちろん、メルセデスAMGの多くのガソリンSUVよりも速いと予想される。
いすゞ自動車は、5月13日(水)から15日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026」内の専門展「スマートシティ推進Expo」に出展する。
・トヨタが愛知県の研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」を公開し、レクサス初のBEV3列シートSUV「TZ」を発表した。
・TTC-Sは構想から約30年を経て2024年3月に全面運用を開始。約3000名が「走る・壊す・直す」を一気通貫で行う環境を整備している。
・ヘリコプターを活用した移動体験の実証や豊田市と連携した防災訓練も実施し、地域との共生と空のモビリティ実現に向けた取り組みを推進した。
・スズキのパキスタン子会社・パックスズキモーター社が5月6日に「フロンクス」を発売。現地カラチ工場で生産し、パキスタンはインド・インドネシアに次ぐ3カ国目の生産拠点となる。
・「フロンクス」はパックスズキ生産車種として初めてマイルドハイブリッドを搭載。広い後席足元空間や静粛性を備え、ファミリー向けコンパクトSUVとして展開する。
・パックスズキの2025年度パキスタン国内販売台数は8万8445台、シェアは40%。スズキは「フロンクス」を現在70以上の国・地域で販売している。