マツダ『ロードスター』(輸出名:『MX-5』)にとって、「軽さ」は重要な要素だ。電動化への対応と、ロードスターが長年追求してきた軽量スポーツカーとしての特徴をどう両立するのか。次期ロードスター、仮称NE型の開発方針が徐々に明らかになってきた。
パナソニック エナジーは、リチウムイオン電池セルの材料開発から設計・試作までを一貫して手掛けるマザー拠点「エナジーイノベーションスクエア」を大阪府門真市に新設し、本格稼働を開始したと発表した。
スズキは9月18日、大阪城東部地区における「シェアマイクロモビリティ自律・遠隔牽引実証実験」に、共同実施企業として参画したと発表した。
アイシンが先日、自社の豊頃試験場において報道および関係者向けに「“移動の価値“ 体験試乗会」を開催した。これはアイシンが北海道に保有する同試験場にて、2年に一度のペースで開催する試乗会だ。
・ベントレーモーターズはクルー本社工場でトルカルの製造を開始した
・3億5000万ポンド超を投資し、生産ラインやペイントショップを新設した
・トルカルはAGVが動くように床を整え、手作業で組み立てる
GC-PF株式会社は、電気自動車(EV)に搭載されているV2L(Vehicle to Load)機能の電力使用状況を見える化する「V2Lエネルギーモニター『L-モニ』」の販売を開始した。
・フォルクスワーゲンの近量産型EV「ミッション・エフィシェンシー」がCd値0.158を達成し、公道走行可能な市販車として世界記録を樹立した。
・ウォルフスブルクからウィーンまで1278.36kmの公式テスト走行で、充電ロスを除く実消費電力6.89kWh/100kmを記録し、同クラス最高の電費を実現した。
・MEB+プラットフォームとID.ポロの量産技術を活用し、ソーラールーフや特許取得済みリムデフレクターなど先進技術を搭載している。
ホンダの軽EV、『N-ONE e:』をベースにしたコンパクトEV、『スーパーワン』のエクステリアデザインはまさに『シティターボII』をオマージュしたものだ。そこで担当デザイナーにその理由やこだわりポイントについて話を聞いた。
トヨタの人気ミニバン『ノア/ヴォクシー』が、次世代に向けて大きく進化する可能性がある。注目されるのはデザインだけではない。新開発の1.5L直列4気筒エンジンを軸とした、新たなパワートレインが採用される可能性も見えてきた。
三菱自動車工業は9月17日、法人向けに車両の運行管理業務の効率化とドライバーの利便性向上を支援する「車両運行サポートサービス」を開始した。