・メルセデス・ベンツ日本が「メルセデス AMG CLE 53 4MATIC+ クーペ エディション ナイト カーボン(ISG)」を全国限定100台で発売開始
・カーボンファイバー製のドアミラー・スポイラーリップ・インテリアトリムなど内外装にカーボンパーツを多数採用し、レーシーな仕上がりを実現
・3.0リッター直列6気筒ターボに48V電動スーパーチャージャーとISGを組み合わせた「M256M」エンジンを搭載し、最大出力449PS・最大トルク560N・mを発生
フォルクスワーゲンの米国法人の子会社のエレクトリファイ・アメリカ(Electrify America)は、カリフォルニア州サンタバーバラの中心部に新たな大型EVチャージングステーションを開設したと発表した。
・フィアット600として初めてブラックアクセントを内外装に採用した限定車「600 Hybrid Sport」が80台限定で6月22日より発売、価格は455万円(税込)
・エクステリアはジェラートホワイトとブラックルーフのツートーン、18インチブラックアルミホイールを装備。
・インテリアはスエード調ブラックシートとブラックルーフライナーでシックな空間を演出。
テクトロニクス、パワーエレクトロニクス設計の課題に対応する2つの新製品を発表した。
ハイケムは、高機能滑剤「エチレンビスステアラミド(EBS)」の販売体制を強化すると発表した。
半導体メーカーのロームは、電気自動車(EV)の補機類や産業機器向けに、低損失特性と高短絡耐量を両立した第4世代IGBT(絶縁ゲート型バイポーラ・トランジスタ)を開発し、量産を開始した。
・トイファクトリーが6月27日・28日にキアのPBV「PV5」展示会を開催する
・PV5は乗用の「パッセンジャー」と物流向けの「カーゴ」の2モデルを実車で紹介する
・南町田グランベリーパークでの展示後、トイファクトリー東京店を「Kia PBV 東名横浜」として常設開始予定
めっき技術を手がけるサン工業は、自動車のEV化や半導体製造装置の進化に伴う部品の高精度・高耐久性ニーズに応えるため、「摩耗に強い超高硬度クロムめっき」の大型量産設備を導入し、本格稼働を開始した。
・新型BMW X5は1台のモデルとして初めて5種類の駆動システム(BEV・水素・ガソリン・ディーゼル・PHEV)を選択可能にした。
・完全電動モデルのBMW iX5は第6世代eDriveと800V技術を採用し、使用可能バッテリー容量は最大144kWhとBMW史上最大。
・水素燃料電池搭載の量産モデル「BMW iX5 Hydrogen」は2028年に登場予定で、フラット型水素貯蔵システムを新採用。
・新型V8エンジン「M177 EVO」はフラットプレーンクランクシャフトを採用し、450kW(612hp)・最大トルク850Nmを発揮しながら世界最新排ガス規制に適合する
・48Vマイルドハイブリッドシステム(ISG 2.0)を搭載し、追加で17kW(23hp)・205Nmのトルクを発生、エネルギー回生や滑らかなエンジン再始動を実現する
・0-100km/h加速は4.2秒で、最高速度は280km/hに達する