米国運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は、2026年モデルのテスラ『モデルY』が、同局の新しい先進運転支援システム(ADAS)評価テストに合格した初めての車両になったと発表した。
新電元工業は、5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026|第5回 地域防災EXPO」に、電気自動車(EV)の充放電を活用した停電対策ソリューションを出展する。
北米の商用EVメーカーのワークホース・グループは、商用フリート向けEV充電・エネルギーソリューションの大手プロバイダー、インチャージエナジーと提携したと発表した。
アルバックは、レアアース磁石向け連続式真空溶解炉の受注が欧米の磁石メーカーを中心に前期比約3倍に拡大する見通しを発表した。
ボルグワーナーは、アジアの自動車メーカー2社に新規で同社の技術が採用されたと発表した。
・メルセデスベンツが中国専用の電動SUV「GLC L」を発表。ホイールベースは標準モデルより55mm長い3027mmで、6人乗りを初設定。
・Sクラス譲りのエアサスペンションや後輪操舵(操舵角4.5度)を搭載し、中国向けに専用チューニングを実施。
・AI大規模モデルを活用した仮想アシスタント「リトルベンツ」を搭載し、中国語・英語のほか広東語や四川方言にも対応。
トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」は5月7日、新型車『TZ』を世界初公開した。日本での発売は2026年冬頃を予定している。レクサス初のBEV(バッテリーEV)3列シートSUVモデルだ。
日産モータースポーツ&カスタマイズは8日、今夏発売を予定している新型日産『エルグランド』をベースにしたカスタムカー「AUTECH(オーテック)」のデザインを、標準モデルの正式発表に先駆けて公開した。
フォルクスワーゲンは、電動コンパクトカー『ID. ポロ GTI』を5月15日、ニュルブルクリンク24時間レースで世界初公開すると発表した。
レクサスは2026年冬頃の発売を予定している新型EV、かつ3列シートSUVの『TZ』を世界初公開した。SNSでは、「レクサスTZでっけぇなぁ」「かっけぇ~1500万くらいはするのかな」などのコメントで賑わい、話題となっている。