フォルクスワーゲンは第2世代となる新型『T-Roc』の英国での受注を開始した。価格は3万1620ポンド(約665万円)からとなる。
ルノーは、ブリュッセルモーターショー2026において、新型コンパクトEV『トゥインゴE-Tech エレクトリック』に着想を得た6つのモビリティ製品「トゥインゴマニア」を発表した。
3サイズは全長4690×全幅1840×全高1720mm。今の日本では、このあたりのサイズ感が一番使いやすいサイズといえないだろうか。
ヒョンデは、「ブリュッセルモーターショー2026」において、ミニバン『スターリア』のEV、『スターリア・エレクトリック』を世界初公開した。SNSでは「キター!」「流石の800Vシステム!」など話題になっている。
ポルシェとオーストリアのボートメーカーのフラウシャーは、「ボート・デュッセルドルフ2026」において、新型電動スポーツボート「フラウシャー×ポルシェ 790スペクター」を世界初公開した。
マウザー・エレクトロニクスは、モーター制御に関するオンラインリソースセンターを開設したと発表した。
ビークルファンは1月22日、三輪EVシリーズに新たにハッチバックタイプの「VF-S」(仮称)と、乗り降りが楽な両開きドアタイプの「VF-C」(仮称)を設定し、予約販売を開始したと発表した。
改造EVのバッテリーについて信頼性が……。ヤマトモビリティ&Mfg.、JA三井リース、JA三井リースオート、電知の4社は、EVコンバージョントラックのバッテリー診断に関する共同実証の実施に向けた覚書を締結した。
ニッパツは、高放熱の樹脂絶縁材を用いた金属基板を開発し、世界で初めて電動車の駆動用インバーターのパワーモジュール向けに採用されたと発表した。デンソーがこの技術を新型インバーターに導入している。
ヒョンデ傘下のキアは、新型コンパクト電動SUV『EV2』をブリュッセルモーターショー2026で発表した。同社の電動車ラインナップにおけるエントリーモデルとなる。