・日産が米国向け新型「ローグ ハイブリッド」を発表。第3世代のe-POWERを搭載し、総合燃費38mpgを実現。
・全グレードにデュアルモーター電動AWD(e-4ORCE)を標準装備し、システム最高出力225馬力を発揮。
・2026年秋に米国で発売開始予定。日産自動車九州で生産し、2030年度までに米国で年間100万台販売を目指す。
9月12日・13日に開催されたオートアフターマーケット東北2026では、タイヤの出展が増加。電動化時代に注目されるタイヤをサプライヤー、商社、メーカー各社がそれぞれの商流でPRした。
2020年6月の先代登場の初試乗時とは打って変わって、この「キックス X e-4ORCE・4WD」は何もかもが「いい」と思えるクルマに進化しているのが実感できた。
ホンダのフラッグシップセダン『アコード』が、次期型で大きくイメージを変える可能性がある。新型『プレリュード』で採用された新世代デザインが今後の量販モデルへ展開されるとすれば、その有力候補のひとつがアコードだ。
やはりドイツの自動車ブランドは、性急に電動化に走り過ぎたきらいがある。アウディは、車名を電動車と内燃車で分けてつけるとしてきたが、その方策を2025年に改めた。
日産『キックス』新型の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。日産モータースポーツ&カスタマイズが予告したカスタムカー「ROCK CREEK」が期待されているようです。
マツダ『ロードスター』(輸出名:『MX-5』)にとって、「軽さ」は重要な要素だ。電動化への対応と、ロードスターが長年追求してきた軽量スポーツカーとしての特徴をどう両立するのか。次期ロードスター、仮称NE型の開発方針が徐々に明らかになってきた。
パナソニック エナジーは、リチウムイオン電池セルの材料開発から設計・試作までを一貫して手掛けるマザー拠点「エナジーイノベーションスクエア」を大阪府門真市に新設し、本格稼働を開始したと発表した。
スズキは9月18日、大阪城東部地区における「シェアマイクロモビリティ自律・遠隔牽引実証実験」に、共同実施企業として参画したと発表した。
アイシンが先日、自社の豊頃試験場において報道および関係者向けに「“移動の価値“ 体験試乗会」を開催した。これはアイシンが北海道に保有する同試験場にて、2年に一度のペースで開催する試乗会だ。