・テスラがギガファクトリー・ネバダ近郊の工場でセミトラックの量産を開始し、年産約5万台規模の専用ラインが稼働した。
・セミには航続距離約325マイルの標準版と約500マイルのロングレンジ版の2種類が用意される。
・メガチャージャーを使えば約30分で大部分を充電でき、将来的には最大1.2MWの出力を目指す充電インフラも整備中。
・トヨタがノア/ヴォクシーのウェルキャブシリーズを一部改良し、5月12日に発売した。
・車いす仕様車に新たにワンタッチ式固定装置を追加。オートロック機能で固定を自動化し、介助者の負担を軽減する。
・一部仕様にE-Fourを追加設定。サイドリフトアップチルトシート装着車とウェルジョインが対象となる。
中国CATLのスケートボード・シャシー部門のコンテンポラリー・アンペレックス・インテリジェント・テクノロジー(上海)リミテッド(CAIT)は、トルコの自動車ブランドのトッグ(Togg)と戦略的提携を締結した。
旭川観光コンベンション協会とカムイ大雪バリアフリー研究所が運営するカムイ大雪バリアフリーツアーセンターは、WHILL社と連携し、JR旭川駅に直結する旭川観光物産情報センターで、免許不要の近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の移動サービスを開始すると発表した。
大同特殊鋼は5月11日、等方性サマリウム-鉄-窒素(SmFeN)磁粉およびコンパウンド製品群において新製品をラインアップに追加するとともに、大型混練機を導入し、製品バリエーションの拡充と供給体制の強化を図ったと発表した。
・トヨタはカローラ60周年を記念し「ACTIVE SPORT」特別仕様車を5月12日に発売した
・カローラとカローラ ツーリングを一部改良
・ボディカラー新設定や装備を見直した
京セラAVXは、業界で初めて175℃動作定格の多層バリスタ(MLV)を提供した実績を持つTransGuard VTシリーズに、48V電源システム向けに設計された新しい高温車載グレードMLVを追加した。
・ランボルギーニが世界15台限定の「フェノメノ ロードスター」を発表。V12ハイブリッドシステムで合計1080CVを発揮し、同社史上最強のオープントップモデルとなる。
・6.5リッター自然吸気V12エンジン(835CV)に3基の電気モーターを組み合わせ、0-100km/hを2.4秒、最高速度340km/h超を実現する。
・マルチテクノロジーカーボンファイバー製モノコックと航空宇宙産業由来の「モノフューズレージ」構造を採用し、クーペと同等の剛性を極めて少ない重量増で達成した。
オートバックスセブンは、日本経済新聞電子版が報じた「中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)と同社などが組み、日本で中国製の電気自動車(EV)を販売する」という内容について、同社が発表したものではないと否定するコメントを発表した。
・エクセディ子会社Protean Electricのインホイールモーターがルノー車に搭載される
・「Renault 5 Turbo 3E」は2027年から販売開始予定で、量産車への標準搭載は世界初
・インホイールモーターはダイレクト駆動で効率向上、車輪独立制御で操縦性を狙う