三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。
ステランティスジャパンは10月22日、シトロエンのコンパクトハッチバック『C3 MAXハイブリッド』に限定車「C3 MAXハイブリッド・フレンチタッチ」を設定し、全国の正規ディーラーで発売した。販売台数は74台限定で、価格は387万円。
レクサスは、小型SUV『LBX』を一部改良し、全国のレクサス店を通じて11月3日に発売する。価格は445万円からだ。
ホンダのミドルサイズSUV『ZR-V』が、2028年にも大幅改良を受ける可能性が浮上している。入手した情報によると、次期改良ではフロントマスクを中心にエクステリアを刷新する見込みだ。スクープ班では、その進化した姿を予想CGで再現した。
スズキは10月21日、スズキ自販富山およびスズキ部品富山と共同で、富山県小矢部市と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結したと発表した。
フィアットの新型コンパクトSUV『グランデパンダ・ハイブリッド』の日本発売が発表され、SNSでは賑わっている。「初代の面影がちゃんとあってカッコ可愛い」「コロンムギュッなデザインが好き」など、そのデザインが注目されている。
アウディの主力SUV『Q5』に、最高出力600馬力を超えるハイパフォーマンスモデルが設定される可能性が浮上した。
・BMW X3 M50 xDriveに新たなブラックパッケージが2026年12月から追加され、モータースポーツ由来のエクステリア・インテリアアクセントが採用される。
・3.0リッター直列6気筒エンジンの出力が33kW(45hp)向上し、326kW(443hp)に達し、0-100km/h加速は4.4秒を実現。
・BMW X3シリーズ全モデルも2026年12月からインテリアの改良を受け、4気筒エンジン搭載のX3 20 xDriveはユーロ7に適合。
・BYDがパリモーターショーで新フラッグシップSUV「ATTO 8」を発表。10~97%充電をわずか9分で完了するフラッシュ充電技術を欧州向けBYDモデルに初搭載。
・全長5040mm・7人乗りのフルサイズSUVで、後輪駆動版はWLTP航続距離652km、全輪駆動版は0~62mph加速4.6秒の775PSを発揮。
・2027年末までに欧州3000か所にフラッシュ充電ステーションを整備予定。欧州市場での販売は2027年第1四半期に開始。
ポスコフューチャーM(POSCO Future M)は、サムスンSDIとの間でLFP(リン酸鉄リチウム)正極材を含む二次電池材料の長期供給契約を締結した。契約総額は6兆ウォン規模に上る。