・ジーリー・オートとフォードがスペイン・バレンシア工場を拠点とする合弁会社の設立に合意し、2027年上半期に正式稼働予定。
・合弁会社ではフォードブランドの3車種とジーリーブランドの電動車2車種を2028年から生産し、欧州市場向けに低・ゼロエミッション車を供給する。
・出資比率はフォードが66%、ジーリー・オートが34%で、年間最大50万台の生産能力を持つバレンシア工場を共同活用する。
アルプスアルパインは、48V電源化が進む次世代EVに直接対応した車載検出スイッチ「SPVQKシリーズ」を発売した。
3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。
大阪市に本社を置くカスタムジャパンが展開する次世代モビリティブランド「eXs(エクス)」は、電動アシスト自転車「eXs Street(エクスストリート)」において、国家公安委員会が定める「型式認定(駆動補助機付自転車)」を正式に取得したと発表した。
プレミアムeバイクブランド「MOBIPARK(モビパーク)」を運営するMOBIPARKは、eバイク(電動アシスト自転車)の購入後サポートを強化する「MOBIPARKアフターサービスプログラム」を、本格展開すると発表した。
日産自動車は7月22日、新型『リーフ NISMO』を発売した。価格は660万1100円から。SNSでは、「リーフニスモええやん」「200馬力超えはすごい」「EVなのにパドルシフトついてる」など注目が集まっている。
もしかしたら、人生初かもしれない。高速を使って往復およそ300kmほどのロングドライブを、軽自動車で行った。
バイク王&カンパニーは7月24日、マイクロモビリティ専門の通販ブランド「トクテコ」を立ち上げたと発表した。
ステランティスジャパンは7月24日、シトロエンのBセグメントSUV『C3 AIRCROSS HYBRID(C3エアクロス ハイブリッド)』の新型モデルを、全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。価格は399万9000円からだ。
Futureは7月23日、“折りたたみ・こがない自転車”をうたう特定小型原動機付自転車「FUTURE SMART MINI」14インチモデルの一般販売を開始した。