エコカーニュース記事一覧(19 ページ目)
MINIカントリーマンEVが航続最大520kmに、SiCインバーター採用で効率向上…604万円から
・MINIカントリーマン EとSE ALL4が仕様変更を実施し、価格は604万円から
・新たにSiCインバーターを採用し、電力変換効率の向上とエネルギーロスの低減を実現
・一充電での走行距離がカントリーマン Eで520km、SE ALL4で495kmに延長
STマイクロ、EV・HV向け車載バッテリ管理IC「L9963F」発表…合計434個の直列セルに対応可能
STマイクロエレクトロニクスは、車載用バッテリ管理IC「L9963F」を発表した。
プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
・ステランティスは総額600億ユーロ規模の5カ年戦略「FaSTLAne 2030」を発表し、2030年までに60車種以上の新型車を投入する計画だ。
・ジープ、ラム、プジョー、フィアットを中核グローバルブランドに位置づけ、ブランド・商品投資全体の70%を集中配分する。
・リープモーター・インターナショナルや東風汽車などとの戦略的パートナーシップを拡大し、生産効率向上とコスト競争力強化を図る。
EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
EMTは5月27日、日本市場向け新ブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。2027年に軽自動車規格のEVを投入する計画で、ブランドプロミス「Daily Magic」を掲げる。
スカニア、キャブ下バッテリーモジュールとメガワット充電システムの受注開始…航続800km超も可能に
スカニアは、電動トラック向けの新しいキャブ下バッテリーモジュールとメガワット充電システム(MCS)の世界的な販売を開始した。
APAC動向…日系シェア12.1ポイント低下、中国ブランドは? JATO分析
自動車市場調査会社のJATOダイナミクスのレポートで、日本市場の成長鈍化や、APAC市場で進む中国ブランドの台頭が明らかになった。
BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー、「オリジナル」追加…48Vハイブリッド搭載で498万円
ビー・エム・ダブリューは、BMW『2シリーズ アクティブ ツアラー』のラインアップに、新たなエントリーモデルとなる「オリジナル」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始した。
eve autoの自動搬送サービス、トヨタ車体富士松工場で10台超稼働…全国最多
ヤマハ発動機とティアフォーの合弁、eve autoは、愛知県のトヨタ車体の富士松工場で、自動搬送サービス「eve auto(イヴ・オート)」の稼働台数が、今春から全国最多となる10台超となったと発表した。
メルセデスベンツEクラス、現行型初の左ハンドル「E 300 Edition Elegance」発売…250台限定で1089万円
・メルセデスベンツ日本がEクラスの特別仕様車「E 300 Edition Elegance (ISG)」を全国限定250台で発売、価格は1089万円
・メルセデスAMGを除くメルセデスベンツモデルとして初めて左ハンドル仕様を設定、ボンネットマスコットなど伝統的なデザインを採用
・シートベンチレーターや後席シートヒーター、エアバランスパッケージなど快適装備を標準搭載
スズキ、北海道苫小牧市と災害時の車両貸与協定を締結…EVで避難所に電力供給
スズキは5月29日、スズキ自販北海道と共同で北海道苫小牧市と「災害時等における車両貸与等に関する協定」を締結したと発表した。
