ルノーは、コンセプトEV『フィラント』で新たな効率記録を達成したと発表した。モロッコのUTACテストトラックで実施した挑戦で、充電なしで1008kmを走破。平均時速102kmを維持しながら、消費電力は7.8kWh/100kmという驚異的な数値を記録した。
ボルボカーズは、新型電動SUVのボルボ『EX60』を1月21日に世界初公開すると発表した。ティザー写真を公開している。
フォルクスワーゲンジャパンは1月9日、電動くSUV『ID.4』を一部仕様変更し、全国の正規販売店で発売した。価格は528万7000円からだ。
BMWの電気自動車『iX4』のプロトタイプが、テスト走行中に目撃された。BMWは2025年に新型電気クロスオーバーSUV『iX3』をワールドプレミアしており、クーペクロスオーバーの派生モデルとして iX4が間もなく登場する。iX4は現行『X4』の後継となる。
ジゴワッツは1月10日、日本全国の戸建住宅を対象に通信機能付きEV用普通充電器「Nadiya」を本体価格と標準工事費込みで25万円(税抜き)で設置できる新プランを開始したと発表した。
レクサスは1月8日、ハイブリッドスポーツセダン『IS300h』を一部改良したと発表。さらに特別仕様車「F SPORT Mode Black V」を設定し発売した。価格は580万円から。
イタルデザインは東京オートサロン2026において、ホンダ『NSXトリビュート by イタルデザイン』を初公開した。2022年に販売を終了したハイブリットスーパーカー、2代目『NSX』のホンダ公認カスタムプロジェクトだ。
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは「東京オートサロン2026」で、『AURA NISMO RS Concept』を世界初公開した。
トヨタ自動車は、コンパクトSUV『アイゴX』の改良新型を欧州市場で発売した。今回のモデルでは、トヨタのAセグメント車として初めて、フルハイブリッドシステムを搭載たことがトピックだ。
リーンモビリティは、東京オートサロン2026(1月9~11日、幕張メッセ)のオートバックスブースにて、都市型小型EV『Lean3』の量産仕様を初公開した。