・GR GTはV8 4.0リットルツインターボエンジンとシングルモーターハイブリッドを搭載したロードカーで、低重心・軽量高剛性・空力性能を追求している。
・GR GT3はGR GTと基本構造を共有しつつ、サーキット専用レースカーとして高い競争力とアクセスしやすい性能を実現している。
・両モデルはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで欧州初のカモフラージュなし走行を披露し、ヒルクライムにも参加する。
JFEテクノリサーチは、EV用大型電池ユニットの長期耐食性評価サービスを拡充したと発表した。
・MGは2026年7月9日~12日開催のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、2つのEVコンセプトカーを世界初公開する。
・1台は2027年にラインアップ入り予定のBセグメント電動ハッチバック、もう1台はブランドの将来像を示す電動デザインビジョンモデルだ。
・会場ではロボットによるインタラクティブなパフォーマンスも実施され、最新技術を一般来場者に披露する。
3サイズ4780×1850×1430mm。このディメンションは、最新のクルマたちの中では、かなり小さな部類に入るモデルといっても過言ではない。
・横浜ゴムは全世界で販売されるBMWの新型BEV「iX3」の新車装着タイヤとして「アドバン・スポーツ V107」の納入を開始した。
・同タイヤはBMWと共同開発され、転がり抵抗・ウェットグリップ性能ともに欧州ラベリング制度の最高グレード「A」を獲得している。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、高付加価値タイヤの新車装着拡大を推進している。
世界最大のシェアマイクロモビリティ企業、ニュートロン・ホールディングス(通称「ライム」)は、ナスダック・グローバル・セレクト・マーケットへ「LIME」のティッカーシンボルで上場した。
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した2026年上半期(1~6月)の車名別新車販売によると、ホンダの軽自動車『N-BOX』が前年同期比1.0%減の10万2419台で5年連続の総合首位に輝いたという。
トヨタが北米で発表したセダンの新型『カムリ』は、ハイブリッド専用モデルへと刷新された。これを受け、自動車ファンの間では、高性能モデル『GRカムリ』の登場を期待する声が高まっている。
BYD Auto Japan(BAJ)は、2026年上半期(1~6月)の国内新車登録台数が2334台となり、前年同期比で143%(+42.7%)と大きく伸びたと発表した。
・三菱ふそうとフォックスコンが共同設立する新バスメーカーの社名が「FUSO BUS株式会社」に決定し、2026年後半の設立を予定している。
・新会社は神奈川県川崎市に本社を置き、富山県富山市を生産拠点とし、両社が50%ずつ出資する折半出資体制をとる。
・ICEバスとZEVバスの開発・製造・販売を手がけ、モビリティの脱炭素化と公共交通の高度化を目指す。