ケニア初の電気バン「Ma3e」、現地組み立て開始…500台を超える予約獲得

BasiGoがケニアで電気バン「Ma3e」の現地組み立てを開始
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電気モビリティ企業のBasiGoは、ケニアで電気バン「Ma3e」の現地組み立てを開始した。

ケニアのモンバサを拠点とする大手契約製造業者、アソシエイテッド・ビークル・アセンブラーズ(AVA)との提携により、CKD(完全ノックダウン)キットを使って組み立てが行われている。最初に現地で組み立てられた22台は、5月にかけて顧客へ納車される予定だ。これはケニア初の現地組み立て電気バンとなる。

Ma3eは高頻度・高稼働率の運用を想定して設計されており、航続距離は最大300km(NEDC基準)。公共交通サービス、スクールシャトル、企業の従業員送迎、空港送迎、ホテルのシャトルサービスなど、幅広い用途に対応できる。


《森脇稔》

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