ボルグワーナーは、欧州の大手商用車メーカーから、高効率VTG(可変タービンジオメトリー)ターボチャージャーおよびEGR(排気ガス再循環)クーラーの供給契約を新たに獲得したと発表した。
対象となるのは、ユーロ7排出ガス規制に対応した6気筒重量級ディーゼルエンジンプラットフォームで、長距離トラック向けに開発される新型エンジンに搭載される。量産開始は2028年末を予定している。
今回の受注により、ボルグワーナーはオンハイウェイ(公道走行)商用車セグメントでの存在感をさらに高めるとともに、この顧客との協力関係を一層深めることになる。


