三菱自動車が協力、電動車の給電でイルミネーション点灯へ…京都外大で12月17-19日

イルミネーションの様子
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京都外国語大学は12月17日から19日の3日間、電気自動車(EV・PHEV)の電力を活用してキャンパスをライトアップする「KUFS Plug in illumination」を実施する。

期間中は学生団体による演奏や、ドイツ語学科によるクリスマスミニマーケットなど、地域の人々や学生が共に楽しめるコンテンツを多数用意している。

本企画は三菱自動車工業京都製作所と共催し、京都市地球温暖化対策室の協力を得て実現した。京都市と三菱自動車工業が締結している「カーボンニュートラル社会の実現に向けた連携協定」に基づき、電気自動車の普及啓発を行うとともに、環境に優しい最先端のエネルギーを目で見て体感できるイルミネーションイベントとなっている。

期間中は展示された電気自動車(EV・PHEV)から供給される電力のみを使用し、冬のキャンパスを幻想的な光で包み込む。

イベントは11月25日から12月27日まで開催され、点灯時間は16時30分から22時まで。京都外国語大学森田記念講堂前で実施され、入場は無料となっている。

「KUFS Plug in illumination」は12月17日から19日の16時30分から19時30分まで開催。EV・PHEVからの給電によるイルミネーション点灯、電気自動車の展示・紹介、三菱自動車オリジナルステッカーのプレゼント(なくなり次第終了)を実施する。

本イベントは単なるイルミネーションではなく、京都市と三菱自動車工業の連携協定に基づき、電気自動車の普及とカーボンニュートラル社会の実現に向けたメッセージを発信するものとなっている。自動車の給電機能を活用した「光のアート」を通じて、来場者に環境問題への関心を深めてもらうことをめざしている。

《森脇稔》

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