ドイツのソノ・モーターズ(Sono Motors GmbH)は、7月31日をもって事業を停止し、破産手続きを開始すると発表した。
富士スピードウェイは、「より安全に」「より速く」「より低燃費に」をテーマにした「Eco Car Cup 2026」を8月22日(土)に開催する。
テスラは、家庭用蓄電池の次世代モデル「Powerwall 3」の日本での販売を開始した。
ベントレーは8月6日、ベントレー初の完全電気自動車『トルカル』に搭載される「キュレーションエンジン」を発表した。
滋賀県長浜市と日産自動車、滋賀日産自動車の3者は8月6日、電気自動車(EV)を活用した脱炭素社会の実現、防災力の強化、地域活性化を推進する連携協定を締結した。
日産自動車は、第3世代e-POWERを搭載したSUV『キャシュカイ e-POWER』が、給油を一切行わずに1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定されたと発表した。これに対しSNS上でも「凄すぎる」「鹿児島まで無給油で行ける」など話題になっている。
EV向け充電サービス「テラチャージ」を展開するテラチャージは、鹿児島市のかごしま環境未来財団(「かごしま環境未来館」)に対し、初期費用・固定費・月額費用をすべて無料とした法人向け新プラン「Terra Charge Biz」の提供を開始した。
・リカルドは英政府が支援する1000万ポンドのEV技術開発プロジェクト「SUITE」に主要パートナーとして参画し、GaNトラクションインバーターを開発する。
・プロジェクトは日産テクニカル・センター・ヨーロッパが主導し、車載ソーラーパネル・インテリジェント充電・GaN半導体・AI技術を組み合わせてEVの省エネと充電コスト削減を目指す。
・開発するインバーターは50kWと150kWの2種類で、新型日産リーフへの搭載を想定しており、完成まで3年を見込む。
・DSオートモビルがフランス大統領府向け専用EV「DS N°7 エリゼ」を発表。100%電動・装甲仕様でホイールベースを標準車比25cm延長。
・97.2kWhバッテリーと350馬力のE‐TENNSE 4WDを搭載。サスペンションや装甲など主要部品はフランス国内各地で製造。
・市販版DS N°7も同時に準備中。WLTPで最大740kmの航続距離を誇り、9月に販売開始予定。
ボルグワーナーは、欧州の大手OEM(自動車メーカー)から、複数の大量生産向け高電圧インバータープログラムの大型受注延長を獲得したと発表した。