トヨタ自動車は2月25日、新型電気自動車(BEV)『bZ4Xツーリング』を発売した。既存の『bZ4X』よりも大型サイズで、より大きな荷室空間などによりアウトドア性能を高めている。SNSでは、早くも「乗り換えようか検討」など注目を集めている。
ホンダは2月26日、SUV『ZR-V』の一部改良モデルに関する情報を、ホームページで先行公開した。3月下旬の登場を予定しており、全国のホンダカーズで先行予約の受付を開始した。
ホンダは、SUV『CR-V』の新型を2月27日に発売する。価格は512万2700円からだ。
電池製造のトータルエンジニアリングを手掛けるファクテムは2月25日、物流領域の自動搬送制御システム開発を手掛けるオルリンク(福岡県福岡市)と資本業務提携を実施したと発表した。
ドイツのUEスタジオは、自動運転電動シャトル「SUE(Self-driving Urban E-Shuttle)」を世界初公開した。
欧州のバッテリーメーカーACCは、フランス北部の工場における増産の遅れと、ドイツおよびイタリアでの新工場計画の見直しを発表した。
BYDは、EVセダン『SEAL』(シール)の2026年モデルを欧州で発表した。現行モデルの技術、実用性、デザインをさらに進化させた内容となっている。
東芝デバイス&ストレージは2月25日、最大動作温度定格135℃の電圧駆動型フォトリレー「TLP3407SRB」「TLP3412SRB」「TLP3412SRHB」「TLP3412SRLB」の4品種を製品化し、量産出荷を開始すると発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、米国市場において、EVのバッテリーに蓄えた電力を家庭用の電源として相互にやり取りする「V2H」を強化すると発表した。
ヒョンデモービスは、2025年にヒョンデとキアを除くグローバル自動車メーカーから91.7億ドルの受注を獲得したと発表した。当初目標の74.5億ドルを23%上回る結果となった。