エコカーニュース記事一覧(39 ページ目)
VWの中国向け新ブランド「ID.AURA」、第一弾の電動SUV「T6」発表…北京モーターショー2026
・フォルクスワーゲンが中国向け新型電動SUV「ID.AURA T6」を発表。中国現地開発のCEAアーキテクチャーを採用。
・カリゾンのADASソリューションによりL2レベルの先進運転支援機能を搭載し、OTAアップデートにも対応。
・FAWフォルクスワーゲンが手がけるID.AURAシリーズの第1弾モデルとして、競争の激しい中国の電動ミドルサイズSUV市場に参入。
マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
・2026年型マツダ2 ハイブリッドは全グレードで標準装備を拡充し、エントリーグレード「プライムライン」にも前席シートヒーターや自動防眩ルームミラーなどを追加した。
・新たにドライバー監視システム(DM)を全グレードに標準装備し、赤外線カメラで疲労や脇見を検知して安全性を高めた。
・1.5リットルガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたフルハイブリッドシステムを搭載し、燃費は3.7~4.2l/100kmを達成。
ヒョンデの「エアロハッチ」、新型コンパクトEV『アイオニック3』欧州発表…航続最大496km
ヒョンデ・モーター・ヨーロッパは、新型フル電動コンパクトハッチバック『アイオニック3』を欧州向けに発表した。
アウディ『RS 5』新型、F1マイアミGPの「ホットラップ」に登場へ…639馬力のPHEV
・アウディ RS 5新型がマイアミGPのホットラップ車としてデビューする
・最大システム出力470kWのプラグインハイブリッドで、quattroはダイナミックトルク制御
・米国市場拡大の一環として、F1の勢いをブランドの感情的訴求に活用する
VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
・改良新型キャディは新バンパーや新色、16~18インチの新デザインホイールなど外観を刷新し、室内にも大型センターディスプレイなどの変更が予定されている。
・eハイブリッド(PHEV)仕様は総航続距離620km超、電動のみで最大122kmの走行が可能で、ガソリン・ディーゼルとあわせて3種類のパワートレインを用意する。
・キャディは2025年に11万台超を納車してフォルクスワーゲン・コマーシャル・ビークルズの最量販モデルとなっており、第3世代以降の累計生産台数は約290万台に達する。
電動トゥクトゥク「eMoBi」、湘南4拠点を接続…周遊型モビリティ開始
・eMoBiが鎌倉の電動トゥクトゥクレンタルを江ノ島・藤沢・逗子へ拡張した
・藤沢・逗子に無人貸出Hubを設置し、非対面で予約から貸出・返却まで完結する
・複数Hubとエリア横断で人流を分散し、観光と日常の移動に活用できるとしている
フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
・フォルクスワーゲンID.ポロが電動専用モデルとして登場
・WLTP航続は最大454km、Connected Travel Assistで信号認識も選択可能
・LFPとNMCの電池を用意し、荷室は最大441Lに拡大する
ケニア初の電気バン「Ma3e」、現地組み立て開始…500台を超える予約獲得
電気モビリティ企業のBasiGoは、ケニアで電気バン「Ma3e」の現地組み立てを開始した。
ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
・ポルシェは北京モーターショー2026でカイエン・ターボ・クーペ・エレクトリックを世界初公開した
・SUVのカイエン・ターボ・クーペ・エレクトリックは中国初公開で、電動カイエンの幅を広げた
・25年の中国進出と75年のポルシェ・モータースポーツを節目として打ち出した
スズキ、盛岡市と災害時応援協定を締結…軽商用車・EVを無償貸与へ
スズキは、スズキ自販岩手と共同で、岩手県盛岡市と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結したと発表した。
