2017年のデビュー以来、超ド級の走行性能を持つ“スーパーSUV”として、SUVブームの中を駆け抜けてきた「ランボルギーニ・ウルス」。その進化型である「ウルスSEペルフォルマンテ」の仕上がりを、イタリア南部のテストコースからリポートする。
テラチャージは、米須釣具が運営する沖縄県内の釣具店「シーランド」全5店舗に、6kW出力のEV用普通充電器を各店舗2口ずつ導入し、サービスを開始した。
DMM.comのEV充電サービス「DMM EV ON」は、松屋フーズが展開する東京都内5店舗に急速EV充電器および超急速EV充電器を導入すると発表した。順次運用を開始する予定だ。
フォルクスワーゲン ジャパンは7月31日、フル電動ミニバン『ID. Buzz』の日本導入1周年を記念した限定車「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」を発表した。
Quemixは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速)」における「ユースケース創出に向けた大型実証」に採択されたと発表した。
・アウディ史上最大のSUV「Q9」が登場。全長5.31m・ホイールベース3.14mで7人乗りが標準。オプションで6人乗りも選択可能。
・世界初となる3次元曲面デジタルOLEDリアライトや、アウディ史上最大の1.5平方m超のパノラミックサンルーフを採用するなど、最新技術を多数搭載。
・3.0リッターV6ディーゼルエンジン(220kW/299PS)にMHEVプラス技術を組み合わせ、8速ティプトロニックとクワトロ四輪駆動を標準装備。
・新型電動GLAは最大航続距離657km(WLTP)を達成し、800V技術により10分で最大270kmの充電が可能
・ホイールベースを61mm延長し室内空間を拡大、ラゲッジ容量は前モデル比70L増の最大410L、電動モデルはフランク107Lも装備
・11月の市場投入時に3つの電動モデルを用意し、最上位のGLA 350 4MATICは0-100km/hを5.4秒で加速
JAIA(日本自動車輸入組合)は7月28日、ゲルティンガー剛理事長による記者会見を開き、2026年上半期の輸入車市場を総括するとともに、EV(電気自動車)の普及拡大に向けた課題と今後の取り組みを説明した。
ラッコは日本市場専用のスクラッチ開発車で、価格以外の整備網・充電網を重視。X-PACK搭載で小型車技術を強化し、海外展開は未定。
ホンダは、セダンの『アコード』を一部改良し、7月31日に発売する。価格は595万1000円からだ。