・椿本チエインが電動アシスト付き3輪自転車「LA SI QUE」を6月15日から事業者向けに限定販売開始
・独自の後輪スイング機構により重量物搭載時でも安定走行が可能で、最大積載量は30kg
・強モードで60km、エコモードで230kmの航続距離を実現し、将来は一般向け販売も計画
千住金属工業は、6月10日(水)から12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第27回 実装プロセステクノロジー展(JISSO PROTEC 2026)」に出展する。
英国の半導体メーカー、ケンブリッジGANデバイシズ(CGD)はEV向けインバーターの効率改善を目的とした650V GaN IC「ICeGaN」を開発したと発表した。
・サムスンディスプレイがフェラーリの新型車「ルーチェ」向けに12.9インチ・12インチ・10.1インチ・6.3インチの計4枚のOLEDディスプレイを独占供給。
・ドライバー前方のバイナクルには業界初の多層OLED構造を採用。2枚のパネルを重ね、上層に開けた穴から下層を透かして見せることで、アナログ計器のような奥行き感を実現した。
・独自のHIAA技術により直径約100mmの大型穴加工と安定した信号伝送を両立。同社はHIAA関連特許を500件以上保有する。
東急とベカメックスグループの合弁会社、ベカメックス東急は、ベトナム・ホーチミン市北部のビンズン新都市においてEVデマンドモビリティサービス「KAZE Mobi(カゼモビ)」を開始した。
東光高岳は、6月10日(水)・11日(木)に東京・新宿住友ビル三角広場で開催される「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026 ~自転車-電動モビリティまちづくり博~」に出展する。
UBEとマクセルの合弁会社、宇部マクセルは、車載用リチウムイオン電池(LiB)の需要増大に対応するため、堺事業所においてセパレータ原膜製造設備の新設を決定したと発表した。
・量産電気自動車として初めてアキシャルフラックスモーターを採用し、システム最高出力860kW(1169hp)を実現
・0-100km/h加速2.1秒、最高速度300km/h(オプションのドライバーズパッケージ装着時)の圧倒的な動力性能
・600kWの急速充電に対応し、わずか10分で460km以上の航続距離を回復可能
・BMW X3の新エントリーモデル「オリジナル」が767万円から、7月初旬に全国のBMW正規ディーラーで販売開始。
・48Vハイブリッドやハンズオフアシスト機能を含む先進安全機能、デジタルキープラスなどを標準装備しながら、標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現。
・現行BMW X3は第四世代目で、キドニーグリルに斜めデザインを初採用し、環境性能とデジタル化をさらに強化。
エムエスアイコンピュータージャパン(MSI)は、6月10日(水)から11日(木)まで新宿住友ビル三角広場で開催されるモビリティ総合展示会「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」に出展する。