自動運転技術を手がける中国のポニーAI(Pony.ai)は、トヨタと共同開発した量産型ロボタクシーが正式に生産ラインから出荷されたと発表した。ベースは『bZ4X』だ。
ボルグワーナーは、欧州の高級車メーカーに、レンジエクステンダー電気自動車(REEV)向けの800V統合ドライブモジュール(iDM)を供給すると発表した。量産開始は2029年を予定している。
フォルクスワーゲングループは、中国専用の電子アーキテクチャ(CEA)を完成させ、CEAベースの最初のモデル『ID. UNYX 07』の生産を開始したと発表した。
米国の電源モジュールメーカーVicorは、学生フォーミュラ日本大会2025の電気自動車(EV)クラスで総合優勝を果たした名古屋大学学生フォーミュラチームFEMのEVに、同社の電源モジュールが採用されたと発表した。
EV向け電池素材を手がける韓国のポスコフューチャーM(POSCO Future M)は、米国の全固体電池企業ファクトリアルに出資したと発表した。次世代電池市場でのリーダーシップ確立を目指す。
BYD Auto Japanは2月16日、BYD初となる軽自動車『RACCO(ラッコ)』の情報を発信する公式専用サイトを公開した。今夏の発売を予定している。
ボルグワーナーは、北米の大手自動車メーカーに800ボルトの統合駆動モジュール(iDM)とデュアルインバーターを組み込んだ発電機モジュールを供給する契約を締結したと発表した。
BMWグループは、新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾となるセダン、BMW『i3』新型の量産前テスト車両の生産をドイツ・ミュンヘン工場で開始した。
アウディは、車両のデジタル化を推進する取り組みの一環として、欧州で新たに2つのサービスをアプリポートフォリオに追加したと発表した。
日産自動車の米国部門は、新型電動SUV『ローグ プラグインハイブリッド』を2月中に発売すると発表した。三菱『アウトランダーPHEV』のOEMとなる。