7月25日、26日に、東京ビッグサイトでABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)が開催。25日の第14戦は「クプラ・キロ」のダン・ティクタム選手、26日の第15戦は「マヒンドラレーシング」のニック・デ・フリース選手が優勝を飾った。
・メルセデス・ベンツがハンガリーのケチケメート工場を200haから440haに拡張し、新型全電動Cクラスの生産を開始した
・2022~2026年ビジネスプランの一環として約10億ユーロを投資し、ハンガリー最大の自動車生産拠点となる
・デジタルツインやAI活用など最先端の生産技術を導入し、新塗装工場ではCO2排出量を約80%削減する
・米国向けトヨタ・クラウン改良新型はXLE・リミテッド・ナイトシェードグレードに第5世代トヨタハイブリッドシステム(THS 5)を搭載。
・最上位のプラチナグレードにはハイブリッドMAXパワートレインを継続採用し、340馬力・400lb.-ftのトルクを発生する2.4リッターターボエンジンと6速ATを組み合わせる。
・全グレードにAWDを標準設定し、新色「インクド(ブラック)」の追加や内外装の刷新、12.3インチのデジタルメーターとマルチメディアシステムを全車標準装備する。
フィアットの小型電動車『トポリーノ』が大西洋を渡り、米国市場に上陸した。このニュースで改めて、トポリーノのサイズや個性的なデザインが注目され、SNSでは「めちゃくちゃ可愛い」「これ日本でも売ってくれんかな~」など、話題になっている。
超高出力電池を手がけるモリセル(Molicel)は、「AABC(アドバンスト・オートモーティブ・バッテリー・カンファレンス)ヨーロッパ2026」において、同社の技術力を示す新製品「INR-21700-P70X」を発表した。
・ジーリー・オートとフォードがスペイン・バレンシア工場を拠点とする合弁会社の設立に合意し、2027年上半期に正式稼働予定。
・合弁会社ではフォードブランドの3車種とジーリーブランドの電動車2車種を2028年から生産し、欧州市場向けに低・ゼロエミッション車を供給する。
・出資比率はフォードが66%、ジーリー・オートが34%で、年間最大50万台の生産能力を持つバレンシア工場を共同活用する。
アルプスアルパインは、48V電源化が進む次世代EVに直接対応した車載検出スイッチ「SPVQKシリーズ」を発売した。
3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。
大阪市に本社を置くカスタムジャパンが展開する次世代モビリティブランド「eXs(エクス)」は、電動アシスト自転車「eXs Street(エクスストリート)」において、国家公安委員会が定める「型式認定(駆動補助機付自転車)」を正式に取得したと発表した。
プレミアムeバイクブランド「MOBIPARK(モビパーク)」を運営するMOBIPARKは、eバイク(電動アシスト自転車)の購入後サポートを強化する「MOBIPARKアフターサービスプログラム」を、本格展開すると発表した。