メルセデスベンツは新型『CLA』の日本導入を記念し、2モデルに日本だけの特別限定車「Launch Edition」を設定した。350台限定で価格は699万円だ。
Terra Chargeは、モビリティ領域における環境価値の発行・流通に向けた業界横断コンソーシアム「MASA(Mobility Alliance for Sustainable Abundance)」に初期メンバーとして参画したと発表した。
・ダイレクトカーズがキア PV5パッセンジャーをベースにしたEVキャンピングカー「DC EVLIFE」シリーズ第一弾を、東京キャンピングカーショーで発表した。
・「DC EVLIFE」は5人乗り・就寝2名対応で、USB・AC100Vコンセントや間接照明などを標準装備し、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応する。
・ダイレクトカーズは神奈川・三重・福岡をはじめとする全店舗でキア PBVディーラーをオープンし、次世代モビリティの販売体制を強化する。
トヨタ自動車は7月6日、コンパクトカー『アクア』を一部改良するとともに、新たに「GR SPORT」グレードを追加して発売した。GR SPORTは、GRならではの走りとデザインを両立したグレードだ。
スバル『レヴォーグ』の現行型は2020年の発売以来、複数回の改良を重ね、完成度を高めてきた。
Hyundai Mobility Japanは7月10日、購入時から購入後までを一貫して支えるプログラム「Hyundai プレミアムケア」を開始すると発表した。
BYDの日本法人のBYD Auto Japanは、正規ディーラーのヤナセEVスクエアが7月11日(土)に新店舗「BYD AUTO 横浜南」をオープンすると発表した。ヤナセグループ初のBYD正規ディーラーだ。
日置電機(HIOKI)は、高周波電力校正における長年の確度不足という課題を解決するため、電力計の誤差校正の基準となる新たな計測標準を開発したと発表した。
・ステランティスジャパンが、プジョー5008 GT ハイブリッドの特別仕様車「シエロ」を全国のプジョー正規ディーラーで発売。価格は638万6000円。
・最大の特長は電動サンシェード付パノラミックガラスルーフで、前席から後席まで明るく開放的な空間を実現。ラミネーテッドガラスによる静粛性向上も図られている。
・エアクオリティシステム(クリーンキャビン機能付)を搭載し、車内の空気環境を自動制御。ボディカラーは3色を設定する。
JFEエンジニアリングとSMAS(住友三井オートサービス)は7月9日、バッテリー交換式EVの社会実装に向けた提携に合意したと発表した。