豊田自動織機、スウェーデンの国立研究機関であるリサーチ・インスティテューツ・オブ・スウェーデン(RISE)およびノルウェーの充電器メーカーであるデファ(DEFA)社と共同で、同社の双方向車載充電器を使用したVehicle to Grid(V2G)の実機検証を実施したと発表した。
・3基のアキシャルフラックスモーターで最高出力500kW(680hp)を発揮し、0-100km/hを2.7秒でこなすスーパースポーツカー並みの加速性能を実現した。
・94kWhの大容量リチウムイオンバッテリーと800V充電システムを採用し、航続距離670km超、急速充電は10~80%をわずか22分で完了する。
・完全可変式AMGパフォーマンス4MATIC+全輪駆動やアクティブエアロダイナミクス、7つのドライブモードなど、走行性能と快適性を高次元で両立している。
ポルシェが開発を進める『カイエン』改良型のプロトタイプが、ドイツで再びカメラに捉えられた。現行3代目は2024年モデルで大規模改良を受けたが、内燃機関モデルの販売期間を延長する方針を受け、さらなるブラッシュアップが実施される見込みだ。
・MINIカントリーマンに新グレード「S ALL4 SELECT」が追加され、価格は553万円。納車は9月以降を予定。
・四輪駆動システム「ALL4」と48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載し、走行安定性と燃費性能を両立。
・ドライビング・アシスタント・プラスやARナビなど多彩な機能を標準装備し、3年間の無償メインテナンス「MINI TLC.」も付帯。
ABBは、7月15~17日まで東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展する。ブース位置は西2ホール 2-W22だ。
新電元工業は、7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展する。
・ガソリン価格の値上がりを家計の負担と感じる人は約8割(77.8%)
・限界価格は「200円台/L」が最多(24.8%)。ただし「いくらでも乗り続ける」も29.4%
・次回買い替えで電動車を検討する人は60.9%。検討意欲が強まった人は65.1%である
日産自動車は、新型『キックス』を電動化戦略を支えるコアモデルとして日本市場に投入する。日本で初めて第3世代「e-POWER」を搭載し、拡大を続けるコンパクトSUV市場を狙う戦略モデルに位置付ける。
コーンズテクノロジーは、7月15~17日に東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」内の「第41回 電源システム展」に出展する。
・BMW iX3新型がユーロNCAP最新試験で最高評価の5つ星を獲得した
・2026年の新手順は予防から衝突後まで一連を評価し、実際のシナリオ重視
・電動のフラッシュドアハンドルが衝突後も全テストで確実に作動した