エコカーニュース記事一覧(59 ページ目)
【VW ID.4 新型試乗】BEVで「操る楽しみ」や「所有欲」を満たすことはできるか…中村孝仁
フォルクスワーゲン『ID.4 プロ』と呼ばれるモデルに初めて乗ったのは、2022年12月のこと。今から3年と4か月ほど前の話だ。
ヒョンデ、航続1014kmの水素燃料電池SUV「NEXO」新型を日本発売…750万円から
・ヒョンデの水素電気SUV「NEXO」を4月8日から日本で販売開始
・約5分の充填で航続1014km(参考値)。最小回転半径5.5mで扱いやすさを訴求する
・CEV補助金147万円やV2L/V2H、4年目まで無償点検などを用意する
SiCパワー半導体、ウエハーからチップまで一貫調達を提案…マルエム商会
技術商社のルエム商会は、同社が正規代理店を務める国内外企業各社のSiC(炭化ケイ素)関連製品および技術を組み合わせ、ウエハーからエピタキシャル(Epi)工程、チップなどの素材から周辺装置までを含む最適な調達プロセスを、日本の顧客に提案していくと発表した。
日本導入予定のキア『PV5』ベース、車いす対応タクシー提案…ニューヨークモーターショー2026
・キアと北米最大手のWAV改造会社ブラウンアビリティが共同で、電動・車いす対応タクシーコンセプト「PV5 WAV」を開発し、ニューヨーク国際オートショーで披露。
・PV5の専用EVプラットフォームは当初から改造を前提に設計されており、低いステップ高や車いす固定システムなど、利用者の利便性を高める工夫が盛り込まれている。
・ニューヨークで政府機関・フリート事業者・障害者支援団体などと連携し、実環境での評価を拡大してコンセプトをさらに改良する計画だ。
メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
メルセデスAMGは、改良新型メルセデスベンツ『GLE』の高性能モデル「GLE 53 4MATIC+」および「GLE 53 HYBRID 4MATIC+」を欧州で発表した。
ヒョンデの641馬力EVセダン『IONIQ 6 N』、2026年ワールド・パフォーマンス・カー受賞
ヒョンデのハイパフォーマンスEV「IONIQ 6 N(アイオニック シックス エヌ)」が、2026年ワールド・カー・アワードにおいて「ワールド・パフォーマンス・カー」に選出された。
WHILLモビリティサービス、鹿児島・平川動物公園で開始…免許不要の近距離移動
鹿児島市平川動物公園は、WHILLが開発する免許不要の近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の移動サービスを開始したと発表した。
フォロフライのEVバン「F11VS」、九州第1号として2台導入…福岡倉庫
商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を手がけるフォロフライは、積載1トンクラスのEVバン「F11VS」が、福岡倉庫に採用され、納車が完了したと発表した。今回の納車は九州地区における第1号となる。
メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、スウェーデンで最終冬季テスト完了…「AMGレースエンジニア」搭載
・新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペが北スウェーデンの凍結湖と雪道で最終冬季テストを実施し、数週間以内に世界初公開を予定している
・中核システム「AMGレースエンジニア」は3つの走行ダイナミクスロータリーコントロールでレスポンス・コーナリング・スリップ挙動を個別に調整できる
・フル電動スポーツカーとして初めて3基のアキシャルフラックスモーターを採用したAMGパフォーマンス4MATIC+全輪駆動を搭載する
三菱自動車、フィリピンでハイブリッド車生産へ…2028年中頃開始予定
三菱自動車工業は、フィリピン政府が推進する電動車普及プログラム「EVIS(Electric Vehicle Incentive Strategy)」へ参加する意向を表明した。
