中国の大手電池メーカーのCATL(寧徳時代新能源科技)は、北京でSuper Technology Dayを開催し、次世代バッテリー製品6種と統合型充電・バッテリー交換ネットワークを発表した。
・BMW M Ignite技術は2024年特許のプレチャンバー点火を量産化したもの
・高負荷時の燃費を大きく下げ、ノッキングも抑える
・BMW M3/M4は2026年7月、BMW M2は2026年8月生産車から搭載を開始する
EVおよびエネルギー貯蔵用電池技術を手がけるAESCは、2025年の報告サイクルにおいて、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得したと発表した。これは世界のリチウム電池メーカーの中で最高スコアという。
ブレイズは5月13日、富士信用金庫において電動三輪ミニカー『EV DELIVERY(EVデリバリー)』がテスト導入されたと発表した。
・DSオートモビルの新型車「N°4 エトワール ハイブリッド」が625万円で発売。26台限定のローンチエディションも設定。
・48Vハイブリッドシステムと1.2Lガソリンターボエンジンを組み合わせ、WLTCモードで20.1km/リットルの燃費を実現。
・アルカンターラ素材や「クル・ド・パリ」パターンを採用した内装など、フレンチラグジュアリーを体現するデザインが特徴。
ノルウェーの電池メーカー、モロー・バッテリーズ(Morrow Batteries)の取締役会は、破産手続きの申請を決議したと発表した。
ポーランドのEVメーカーのエレクトロモビリティ・ポーランド(EMP)は、台湾のホン・ハイ・テクノロジー・グループ(フォックスコン)をヤヴォジュノの生産・研究開発(R&D)拠点の戦略的パートナーに選定したと発表した。
ヒョンデは、2026年モデルの「アイオニック5」が米国の大手自動車購入情報サイト『CarGurus』のConfidence Awardsで「ベストEVエクスペリエンス賞」を受賞したと発表した。
タムラ製作所は、取締役会において、連結子会社(孫会社)かつ特定子会社nの田村汽車電子(佛山)有限公司の持分を全て佛山市南海矽鋼鉄芯制造有限公司へ譲渡することを決議したと発表した。
ジェイテクトは5月12日、電気自動車(EV)に搭載されるeAxle向けの超高速回転深溝ボールベアリングを開発したと発表した。