・MINI JCW E トラック スタイル エディションとエースマン版の2モデルを日本で販売開始。各25台限定、価格は640万円から。
・最高出力190 kW・最大トルク350 Nmを発揮する電気自動車のハイパフォーマンスモデルで、レース由来のスポーツサスペンションを標準装備。
・注文はオンラインのみで受付。納車は7月中旬以降を予定している。
先代の試乗からすでにもう5年の歳月が流れたが、トヨタ『RAV4』というクルマは、依然として世界でもっとも販売台数の多いクルマのようである。
あさひは、電動アシスト自転車「ENERSYS CITY(エナシス シティ)」をモデルチェンジし、日本国内で順次販売を開始した。
初代日産『リーフ』が世に姿を現したのは、2009年のことである。でもその時、筆者は電気自動車のトラウマに襲われた。
トヨタが開発を進めているとされる次期『GRスープラ』について、最新情報をもとに、提携するCGアーティストTheottle氏とスクープ班が予想CGを制作した。BMWとの共同開発で誕生した現行A90型の後継モデルは、トヨタ主導の独自開発モデルとなる可能性が高まっている。
プラゴは、トヨタファイナンシャルサービスおよびトヨタファイナンスが提供するスマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」のミニアプリ機能「EV充電サービス」において、同社が提供するEV充電器が新たに対応したと発表した。
ヴァレオ(Valeo)は、北米の電気自動車(EV)メーカーから先進安全技術に関する新規契約を獲得したと発表した。
・BMWがSUV「X5」シリーズ初のEV「iX5」を発表。第6世代eDriveテクノロジーを搭載し、システム最大出力425kW(578hp)を発揮する。
・141kWhの高電圧バッテリーを搭載し、WLTPモードで最大845kmの航続距離と最大460kWの急速充電に対応。双方向充電も可能。
・17.9インチのセントラルディスプレイや14.6インチのパッセンジャースクリーンなど、「BMWパノラミックiDrive」による先進的なデジタル体験を提供する。
SBSホールディングス、東芝、DETの3社は、物流分野における商用EVのさらなる普及を目的として、「既存車両改造(レトロフィット)EVトラック」「中古電池を活用した充電システム」「超急速充電」を組み合わせた統合モデルの実現可能性を検証する実証実験を開始した。
DOWAエコシステムは、使用済みリチウムイオン電池(LIB)からニッケル・コバルト硫酸塩を回収する新たなプロセスを開発し、正極材メーカーへの直接販売に向けた実証試験を開始したと発表した。