・ランボルギーニが世界15台限定の「フェノメノ ロードスター」を発表。V12ハイブリッドシステムで合計1080CVを発揮し、同社史上最強のオープントップモデルとなる。
・6.5リッター自然吸気V12エンジン(835CV)に3基の電気モーターを組み合わせ、0-100km/hを2.4秒、最高速度340km/h超を実現する。
・マルチテクノロジーカーボンファイバー製モノコックと航空宇宙産業由来の「モノフューズレージ」構造を採用し、クーペと同等の剛性を極めて少ない重量増で達成した。
オートバックスセブンは、日本経済新聞電子版が報じた「中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)と同社などが組み、日本で中国製の電気自動車(EV)を販売する」という内容について、同社が発表したものではないと否定するコメントを発表した。
・エクセディ子会社Protean Electricのインホイールモーターがルノー車に搭載される
・「Renault 5 Turbo 3E」は2027年から販売開始予定で、量産車への標準搭載は世界初
・インホイールモーターはダイレクト駆動で効率向上、車輪独立制御で操縦性を狙う
KGモーターズは、ミツバから小型モビリティ「mibot(ミボット)」の駆動システム領域における技術連携をより強化するための出資を受けると発表した。
・ブレイズは5月16日・17日に中部ボートショー2026へ出展する
・ブレイズ イーカーゴ、スマートEV 特定原付モデル、スタイル e-バイクを展示し試乗も行う
・免許不要で試乗できる車両があり、会場はNTPマリーナ りんくうだ。
ジヤトコは、5月27日から29日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
BYD JAPANは、南海りんかんバスへ大型路線電気バス「K8」計6台を納車した。
・新型レクサスES 350hはレクサス初の第6世代ハイブリッドシステムを採用し、システム合計出力は244hpに向上
・ESハイブリッドとして初めてAWDを設定。リアに54hpのeアクスルを追加し、前後トルク配分を100:0~20:80で可変制御
・前輪駆動モデルの燃費はEPA推定で46MPG、AWDモデルは44MPGを達成
米国運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は、2026年モデルのテスラ『モデルY』が、同局の新しい先進運転支援システム(ADAS)評価テストに合格した初めての車両になったと発表した。
新電元工業は、5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026|第5回 地域防災EXPO」に、電気自動車(EV)の充放電を活用した停電対策ソリューションを出展する。