・シトロエンがサーフブランド「リップカール」とコラボした限定モデル「アミ リップカール」を発表。ブラックボディに黄色または紫のステッカーを施した「サンライズ」と「サンセット」の2バージョンを用意。
・新たに5.7インチのカラーデジタルディスプレイや14インチホワイトホイール、専用インテリアアクセサリーを採用し、サーフカルチャーを体現するデザインに仕上げた。
・100%電動で航続距離75km、14歳から免許不要で運転可能(現地法による)。
・BMWは今夏、iX3新型にエントリーモデル「iX3 40」を追加する。第6世代eDrive技術を採用し、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現する。
・iX3 40は800V技術対応の電動励磁同期モーター(EESM)を後輪に搭載。最高出力235kW(320hp)、最大トルク500Nmを発揮し、0~100km/h加速は5.9秒。
・高電圧バッテリーの使用可能容量は82.6kWhで、最大300kWの急速充電に対応。最高速度は200km/hとなっている。
NTT東日本グループのNTT-MEが進める「リユースEVソリューション」で6月29日、中古EVを活用したリースパッケージの提供に向けたプロジェクトが始まった。
日産自動車の電気自動車『リーフ』に、高性能仕様「NISMO」が設定される可能性が高まっている。
・Kia PBVジャパンと正規販売店契約を結んだLACモービルが「Kia PBV 倉敷」を開業する
・営業開始は7月1日。国道2号線と岡山バイパス沿いでアクセスを重視する
・ショールームとサービス工場を整備し、ワークベイ3ベイで複数台の同時作業に対応する
いすゞ自動車は6月29日、カーボンニュートラル対応車の開発加速を目的として、藤沢工場(神奈川県藤沢市)内に建設を進めてきた電動開発棟「The EARTH lab.」の稼働を開始したと発表した。
・トヨタのケンタッキー工場が新型RAV4ハイブリッドの生産を開始。過去2年間で発表した20億ドルの投資を背景に米国内の製造拠点を拡大した。
・次世代塗装施設の建設に着工。炭素排出量を30%削減し、年間約570万リットルの水を節約できる環境配慮型の施設となる予定。
・工場設立40周年を記念し、地域の人材育成機関に50万ドルの助成金を拠出。2026年9月には新型ハイランダーBEVの生産も予定している。
アンリツのグループ会社の高砂製作所は、ABB FIAフォーミュラE世界選手権(以下、フォーミュラE世界選手権)に参戦する「ローラ ヤマハ ABT フォーミュラE チーム」とパートナーシップ契約を締結したと発表した。
・フォロフライの商用EV「F11シリーズ」が累計納車100台に到達した
・バン「F11VS」初期ロット100台が完売し、納車を完了した
・補助制度活用と夜間中心運用で燃料費を抑えられるとしている
スウェーデンのEVブランドのポールスターは、欧州市場への戦略的な注力をさらに強める方針を明らかにした。