レクサスは1月8日、ハイブリッドスポーツセダン『IS300h』を一部改良したと発表。さらに特別仕様車「F SPORT Mode Black V」を設定し発売した。価格は580万円から。
リーンモビリティは、傾きながら走る3輪EV『Lean3』の市販車仕様を確定し、2026年中に販売を開始すると発表した。SNSでは、「2026年は、国内産原付ミニカーEV元年になる予感」「めっちゃ楽しそうでいいなぁ」など話題になっている。
東陽テクニカは1月6日、子会社の東揚精測系統(上海)有限公司(TYC)が、同じく子会社のRototest International AB(スウェーデン)が開発・製造するハブダイナモメーターの販売を開始したと発表した。
米PTCは、BENTELERグループの子会社のHOLONが、自律走行レベル4の電気自動車の開発および市場投入を支援するため、PTCの製品ライフサイクル管理SaaSソリューション「Windchill+」を採用したと発表した。
メルセデスベンツは現在、ミッドサイズ・クロスオーバーSUV、『GLE』改良新型を開発中だ。そしてそのパフォーマンスモデル、メルセデスAMG『GLE53』市販型のプロトタイプをカメラが初めて捉えた。
トヨタ自動車は1月7日付で、欧州研究開発拠点および子会社「TOYOTA GAZOO Racing Europe GmbH」(ドイツ・ケルン)を「TOYOTA RACING GmbH」に社名変更したと発表した。
フィアット初のBEVとして『500e』の日本仕様が発表されたのが2022年4月(発売は同年6月から)。もともと直接のライバルが存在しない希少車だが、街中で見かけると、いかにも「チンクだからこのクルマを選んだ」といった風のコダワリ派のオーナーが乗っている印象だ。
DSオートモビルズは、1月9日にベルギーで開幕するブリュッセルモーターショー2026に、4モデルを出展すると発表した。
新春1月2~3日の箱根駅伝。ホンダのEVバイク『WN7』が先導を務めたり、トヨタがオフィシャルカーを提供したり、モーターファンも見ていて楽しかった。それらの中で、『センチュリー』と『クラウン』、いずれもFCEV:燃料電池電気自動車のカラーに注目した読者がいた。
横浜ゴムは1月7日、トヨタ自動車のハイブリッドSUV『RAV4』新型の新車装着用タイヤとして、「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」の納入を開始したと発表した。