22日の日経平均株価は前日比236円69銭高の5万9585円86銭と3日続伸。安く始まったが、中東情勢への緊張感が後退したとの見方からプラス圏に浮上。取引時間中の史上最高値を4日ぶりに更新した。
・アイシンとトヨタが共同開発した可動式フロントスパッツがRAV4(北米仕様)に初採用された
・走行速度に応じて自動で格納・展開し、低速時は走破性を確保する
・高速時は整流効果を最大化し、燃費向上と航続距離の延長に貢献する
ミライズエネチェンジは、EVユーザーの利用体験向上を目的に、充電利用や口コミ投稿に応じてポイントが貯まり、ランクに応じた特典が受けられる通年型プログラム「EV Life Program」を4月22日より開始した。
・GEN4は最高速度335km/h超、0-100km/h加速約1.8秒を誇り、アタックモードでは先代比71%の出力向上を実現した新世代フォーミュラEマシン。
・主要部品の20%以上に再生素材を使用し、世界初となる100%リサイクル可能なレーシングカーとして、サステナビリティの新基準を打ち立てた。
・2026年4月21日に南仏ポール・リカール・サーキットで初走行。2026/27シーズンからの実戦投入が予定されている。
・トヨタが欧州向けヤリス クロス GR SPORTを刷新。専用フロントバンパーや18インチ切削アルミホイールなど、スポーティな外観を強調した。
・室内にはGRロゴ入りスエード調スポーツシートやガンメタルシルバーのトリムを採用し、スポーティかつプレミアムな雰囲気を演出。
・パワートレインはハイブリッド130(システム出力130hp)のFWD専用で、CO2排出量99~115g/km、燃費4.4~5.1l/100kmを達成。
メルセデスベンツは主力セダン『Cクラス』の新型を発表し、完全電動化した「オール・ニュー・エレクトリック・Cクラス」として登場させた。SNSでは、「こりゃ面白くなりそう」「インパネ攻めすぎだろ…」など、話題になっている。
・フォルクスワーゲンはシャオペンと共同開発した全長5mの電動セダン「ID. UNYX 09」を24か月で開発し、オートチャイナ2026前夜に公開した。
・「中国のための中国」戦略のもと、デザインからADAS・デジタルコックピットまで中国市場向けに特化。
・新たな「Agentic AI for all」ロードマップを発表し、中国電子アーキテクチャ(CEA)を基盤に知能運転とコックピット機能を一つのOSに統合する方針も示した。
京セラAVXは、新しい牽引グレードのFFLKシリーズDCフィルタリングコンデンサを発売した。
電気自動車(EV)の開発を中止した「ソニー・ホンダモビリティ」について、先週末の4月18日付けの日経朝刊に「会社は存続へ」と報じていたが、親会社のソニーグループとホンダが「事業を縮小する」などと正式に発表した。
テンフィールズファクトリーは、4月20日に発生した三陸沖を震源とする地震を受け、被災地域の電力インフラ支援を目的に、北海道および岩手県に設置しているEV急速充電器「FLASH」5拠点を無料開放した。