ポルシェは、2026年シーズンのFIA WEC(世界耐久選手権)へのファクトリー参戦を中止すると発表した。2025年シーズンをもって、WECから撤退する。
世界初の5人乗り量産EVとして初代『リーフ』が登場したのは2010年12月。前年の2009年8月に横浜・グローバル本社竣工にあわせて発表された。世界累計販売台数は2014年には10万台、発売10周年の2020年には、2代目と併せ50万台に達した。
アウディ ジャパンとアウディ正規販売店契約を結ぶMID ALFAは、新型電動SUVクーペ『Q6 Sportback e-tron quattro』を10月13日から11月22日まで期間限定で「Audi City 銀座」に展示すると発表した。
昨年、日本でもっとも売れたメルセデスベンツが『GLC』だったのだそう。試乗車はそのうちの「GLC 220d 4MATIC クーペ(ISG)」で、AMGラインパッケージ、同・レザーエクスクルーシブパッケージほかのオプションを装備した状態の車両本体価格1160万7000円の個体だった。
メルセデスベンツ日本合同会社は、10月29日に開幕(一般公開は30日から)する「ジャパンモビリティショー2025」に出展すると発表した。新型『CLA』や新型『GLC』など日本初公開モデルを多数並べる。
今回のワンポイント確認は、「腹にひびくドロドロ音と豪快な加速がなによりも魅力の水平対向エンジン搭載のクロストレックは、(ストロング)ハイブリッドになっちゃって大丈夫なの?」である。
トヨタ自動車は、フレックス燃料対応ハイブリッドを搭載した『カローラGLiハイブリッド』をブラジルで発売した。
GC-PFは、EV用充電器の動作確認を簡単に行えるツール「C-stick(シースティック)」を発売した。標準価格は3万3000円(税込)。
トヨタとパナソニックの合弁、プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)は10月9日、姫路工場の新ラインの稼働を開始し、バッテリーEV(BEV)用角形リチウムイオン電池の新機種の量産を始めたと発表した。
ルノーグループの電動車部門のアンペアは、フランスのクレオン工場で電動モーターの累計生産台数が100万基に達したと発表した。