・2027年モデルのアウディQ3は、コンビニエンスキーやヒーター付きシート、デュアルゾーン・エアコン、バックカメラを初めて標準装備とし、装備内容を大幅に充実させた。
・プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの牽引能力が従来比600kg増の2000kgに向上し、キャンピングカーなど多様な牽引用途に対応できるようになった。
・Android Automotiveをベースとした新インフォテインメントシステムを採用し、Microsoft Teamsなどのアプリをスマートフォン不要で直接利用可能になった。
アンリツは、EV用バッテリの充電・走行模擬を包括し、試験条件の設定から試験実行、モニタリング、データ分析までを一元管理する「Power HILプラットフォームソフトウェア」の販売を開始した。
・公益社団法人自動車技術会関東支部・東京都市大学・日産自動車の3者が「エコ1チャレンジカップ2026」を8月22日に共催する。
・中・高校生チームが手作り電気自動車を製作し、走行性能・デザイン・機能性・コスト競争力を競う。
・関東地区および長野・静岡・奈良から計22チームが参加予定で、会場は東京都多摩市の東急自動車学校。
BYDは、7月28日に発売した軽EV『ラッコ』の販売台数が、約1週間で741台となったことを明らかにした。8月5日、メディア向け試乗会でBYD Auto Japan 東福寺厚樹社長が語った。
・日産「キャシュカイ e-POWER」が無給油で1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定された
・記録達成の走行は2026年7月14日~17日にコロンビアで実施され、ボゴタからカリブ海沿岸までのルートを走破した
・日産は英国・豪州タスマニアに続く長距離走行実績で、e-POWERの高効率性と実用性を世界にアピールした
e-Mobility Powerは、令和8年熊本地震の発生を受け、熊本県内で実施している一部急速充電スポットの無償開放について、無償開放期間を2026年8月17日正午まで延長すると発表した。
シトロエンのコンパクトハッチバック「C3」に電気自動車版の「?-C3」が登場。さすがはシトロエンらしく、操作系やスペック、装備の設定、さらには乗り心地にいたるまで、普通のBEVとはひと味違う。誰にでも勧められるクルマではないが、そもそもシトロエンとはそういうポジ…
・ヤマト・モビリティが「日産アトラス(F24型)ベース EVコンバージョン」の1000km走行確認を完了し、2026年8月の量産開始に向けて開発を完了した。
・試験後半では横浜を出発し、生産委託先のオートワークス京都(京都府宇治市)まで約500kmの連続走行を実施、問題なく完走した。
・今後は量産準備段階に移行し、オートワークス京都が日産アトラスの量産工場としての経験を活かして生産を開始する予定だ。
・イクヨはEVモーターズ・ジャパンのEVバス事業を譲り受けることを取締役会で決議した。
・譲受により車両制御技術・自動運転システム統合ノウハウ・大容量蓄電池技術を獲得し、次世代モビリティ事業を強化する。
・譲渡実行は2026年11月頃を予定しており、裁判所による民事再生手続きの許可が前提となる。
・Kia PBVジャパンはNECモビリティソリューション統括部にEVバン「キア PV5パッセンジャー」を納車した
・少子高齢化や運転手不足による地域交通の課題解決を目的に、実証・検証用途で活用される
・低床フラットフォームと広い室内空間を持つPV5は、人流・物流の双方での活用が期待される