ZO MOTORSは、6月10日(水)・11日(木)の2日間、新宿住友ビルで開催される展示会「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」に出展する。
会期中は同社ブースにて、小型EVトラックの新型モデル『ZM5』を展示する。
同展示会は、EV・電動モビリティ・充電インフラ・自治体施策・防災・物流分野に特化した専門展示会で、自治体関係者や公共機関、物流事業者を中心に多数の来場が見込まれている。
同社ブースでは、物流・公共用途を想定したEVトラックの展示を通じ、学校給食配送、公園管理、道路維持、公共施設配送、自治体委託業務など、今後拡大が期待される公的車両市場におけるEV活用の可能性を提案する。
また、日本市場において重要視されるアフターサービス体制についても、JARWA(日本自動車車体補修協会)との連携体制を含め、導入後の運用サポートや整備ネットワークの取り組みを紹介する予定だ。
展示会期間中には、物流・運送事業者および自治体関係者向けのセミナーも実施される。
ZM5は、駆動用モーターに永久磁石型交流同期電動機を採用。定格/最大出力は40/100 kW、定格/最大トルクは105/270 Nmだ。
駆動用バッテリーはリン酸鉄リチウムイオン電池。総電力量は63.75 kWh、総電圧は318.7 Vだ。充電方式は普通充電(AC/J1772)、急速充電(CHAdeMO)としている。



