電池製造のトータルエンジニアリングを手掛けるファクテムは2月25日、物流領域の自動搬送制御システム開発を手掛けるオルリンク(福岡県福岡市)と資本業務提携を実施したと発表した。
ドイツのUEスタジオは、自動運転電動シャトル「SUE(Self-driving Urban E-Shuttle)」を世界初公開した。
欧州のバッテリーメーカーACCは、フランス北部の工場における増産の遅れと、ドイツおよびイタリアでの新工場計画の見直しを発表した。
BYDは、EVセダン『SEAL』(シール)の2026年モデルを欧州で発表した。現行モデルの技術、実用性、デザインをさらに進化させた内容となっている。
東芝デバイス&ストレージは2月25日、最大動作温度定格135℃の電圧駆動型フォトリレー「TLP3407SRB」「TLP3412SRB」「TLP3412SRHB」「TLP3412SRLB」の4品種を製品化し、量産出荷を開始すると発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、米国市場において、EVのバッテリーに蓄えた電力を家庭用の電源として相互にやり取りする「V2H」を強化すると発表した。
ヒョンデモービスは、2025年にヒョンデとキアを除くグローバル自動車メーカーから91.7億ドルの受注を獲得したと発表した。当初目標の74.5億ドルを23%上回る結果となった。
アウディは現在、ブランド最小EVとなる『A2 e-tron』を開発中だ。スクープ班が最新プロトタイプを捉え、車内を激写した。初代が1999年に発表されたものの、時代を先取りしすぎて成功には至らなかった「A2」が、ついに電気自動車として復活する。
スズキとスズキ自販新潟は2月24日、新潟県新潟市と災害時における車両貸与等に関する応援協定を締結したと発表した。
アウディは2月19日、『A5』シリーズの高性能モデル『RS 5』の新型を欧州で発表した。アウディスポーツにとって初のハイパフォーマンスPHEVとなる。SNSでは「いくらなんでもカッコ良すぎでしょ」「インパクトあるデザインだ」と話題になっている。