地球温暖化対策の国際枠組みの「パリ協定」から離脱した米国のトランプ政権が、今度は自動車の排ガス規制の撤廃を発表したことで、自動車業界や環境団体などに大きな波紋を広げている。
BYD Auto Japanは2月13日、日本国内では初となる技術競技大会「2026 BYD TECH Skill Contest」を名古屋東店で開催したと発表した。
ボルボ・カー・ジャパンは2月10日、電気自動車ボルボ『EX30』の高圧バッテリーについて、短絡と車両火災のおそれがあるとして国土交通省にリコールを届け出た。
フォルクスワーゲン(以下VW)のベイビーEVシリーズ2台が、カモフラージュを脱ぎ捨て姿を見せた。豪雪の北欧で2台のプロトタイプを捉えた。現行の内燃機関搭載型『ポロ』のフル電動版、『ID.ポロ』だ。正式発売は近い。
2月6~12日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、1月末に日産『リーフ』に追加された、廉価グレード「B5」に注目が集まりました。
トヨタ自動車は、北米におけるバッテリーEV(BEV)のラインアップを拡充すると発表。同時に3列シートSUV『ハイランダー』のBEVモデルを世界初公開した。SNSでは、「トヨタがついに本気出してきた!」「日本にも導入して」など話題となっている。
フォーミュラEは、英国で最も影響力のあるクリエイター集団「Sidemen」(登録者数2100万人超)を擁するマネジメントおよびプロダクションのパワーハウス「Arcade」とパートナーシップを締結したと発表した。
ボルグワーナーは2月11日、同社のバッテリー管理システム(BMS)が世界的な自動車メーカーとの量産プログラム拡大に選定されたと発表した。
ABB FIAフォーミュラE世界選手権は2月12日、シーズン12カレンダーの最新情報として、2026年Tokyo E-Prixをナイトレースとして開催すると発表した。
ステランティスジャパンは2月12日、プジョーのCセグメントSUV『3008』初のEV「E-3008」を全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は760万円(税込)だ。