エコカー EVニュース記事一覧(7 ページ目)
いすゞと横浜市、バッテリー交換式EV塵芥車の実証実験へ…約3分で交換完了
・いすゞ自動車と横浜市は、バッテリー交換式EV塵芥車の実証実験を横浜市内で開始する。
・バッテリー交換は約3分で完了し、従来の固定式BEVと比べてダウンタイムを大幅に短縮できると期待されている。
・本実証は2023年10月締結のカーボンニュートラル実現に向けた連携協定に基づくもので、「働くトラック」の脱炭素化を目指す。
三菱の軽乗用EV『eKクロス EV』がデザイン刷新、コンセント追加も 244万6400円から
三菱自動車工業は18日、軽乗用EV『eKクロス EV』の一部改良を発表した。よりEV(電気自動車)らしさを押し出した専用デザインに一新。さらにアクセサリーコンセントを追加し、EVならではの魅力を高めた。
BMW、4モーターの高性能電動セダン提案…『Mコンセプト・ノイエ・クラッセ』発表
・BMWMコンセプト・ノイエ・クラッセが世界初公開。新しいBMW Mデザイン言語を披露し、全電動化の未来を明確に示した。
・4基の電気モーターと「BMW Mダイナミック・パフォーマンス・コントロール」を組み合わせた新開発の「BMW Mイードライブ」を搭載し、走行性能を新次元へ引き上げる。
・800V技術と100kWh超の高電圧バッテリーを採用。天然繊維素材をエクステリア・インテリア双方に活用するなど、革新的な素材も特徴。
ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
ブレイズは、6月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)の4日間、名古屋市中村区の本社で電動モビリティの試乗体験イベントと展示車両即売会を開催する。
メルセデスベンツ『GLC』新型、欧州で新グレード追加…航続は最大650kmに
・メルセデスベンツが電動GLCに「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」の2グレードを追加した。
・航続距離はGLC 250 electricが最大650km(WLTP)、GLC 300 4MATIC electricが最大616km(WLTP)を達成。わずか10分の充電で約265kmの走行が可能。
・同社EV史上最多の受注を記録しており、ブレーメン工場で3交代制による生産を実施中。
三菱ふそう『eキャンター』、改良新型を発売…国内EV小型トラック初のクレーン架装対応シャシ設定
・改良新型「eキャンター」が全国の三菱ふそう販売会社で販売開始。国内EVトラック初となるクレーン専用シャシを新規設定し、建設業など幅広いニーズに対応。
・最新国際基準(UN-R13改正)に適合した電動パーキングブレーキ(EPB)を標準装備。イグニッションOFF時やドア開放時に自動作動し、事故防止に貢献。
・ケンウッド製センターディスプレイの標準装備や、充電中に空調を事前作動させる「キャブプレコンディショニング」のオプション設定など、利便性も向上。
住友三井オートサービスと大阪ガス、EV活用で覚書…車両運用と電力コスト最適化を両立へ
SMAS(住友三井オートサービス)と大阪ガスは6月17日、電気自動車(EV)活用に関する新たな価値創出に向けた覚書を締結したと発表した。
中古EV流通モデル「ReNew EV」、愛媛県でマルチブランド展開へ…MobiSaviが2026年度も採択
モビサビ(MobiSavi)は、愛媛県が推進するデジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」において、2026年度の継続事業者として採択されたと発表した。
豊田通商グループのネクスティ、AIバッテリー予測ソフトの国内導入を支援…英イートロンと連携
豊田通商グループのエレクトロニクス商社、ネクスティ エレクトロニクスは、英国のイートロン テクノロジーズのバッテリーの状態・劣化・寿命を予測するソフトウェアについて、日本国内の自動車OEMおよびTier1への導入支援を行っていると発表した。
オンセミ、窒化ガリウム半導体「GaNEXUS」発表…EVの充電など向けに高効率化
米国アリゾナ州に本社を置く半導体メーカー、オンセミ(onsemi)は、窒化ガリウム(GaN)パワーポートフォリオ「GaNEXUS」を発表した。
