ジェイテクトは、電池サプライチェーン協議会(BASC)に加盟する設備関連企業9社とともに、蓄電池製造設備産業の強化に向けた共同事業体「Swiftfab Energy Systems(仮称)」の設立に合意した。2026年4月に東京都港区で設立予定だ。
フォーミュラEは12月22日、ゲーム&エンターテインメント・スタジオのフィーニックスと協力し、人気のゲーミングプラットフォームRoblox上で新たな体験型コンテンツ「Formula E: Electric Lap」を展開すると発表した。
フォルクスワーゲングループの子会社PowerCoは、ザルツギッターのギガファクトリーで欧州初となるユニファイドセル(統一規格セル)の生産を開始したと発表した。
エネルギー貯蔵システム技術を手がけるシジェナジーと、ドイツ・ミュンヘンを拠点とするエネルギー柔軟性アグリゲーター兼トレーダーのモビリティハウスエナジーは、「双方向充電の基礎と応用」と題した白書を共同で発表した。
東京ガスは、昭島市民総合交流拠点施設「イーストテラス・サブスリー」に、電気自動車充電サービス「EVrest(イーブイレスト)」を導入したと発表した。同時に東京都昭島市と災害時の充電器利用に関する協定書を締結した。
EUが12月16日、新たな自動車政策案「オートモーティブ・パッケージ」を発表。2035年以降もエンジン車を販売できることになったが、その条件は厳しい。これが欧州市場と自動車メーカーに与える影響を考えてみよう。
フォルクスワーゲンは、コンパクトカー『ポロ』シリーズの新型EV『ID.ポロ』を2026年春に世界初公開すると発表した。現在、量産直前のプロトタイプが世界各地で最終テストを実施中だ。
ポルシェは、新型『カイエン』のEV「カイエン・エレクトリック」に、新世代のデジタルコックピットとAI音声操作を搭載したと発表した。
BMW Mは、BMW M専用に開発された新しい車載アプリを欧州で発表した。これにより、デジタルカスタマーエクスペリエンスを一段と向上させる。
メルセデスベンツは、新型電動ミニバン『VLE』を、2026年3月10日にドイツ・シュトゥットガルトで世界初公開すると発表した。ティザー写真を配信している。