BMWは、電動SUVの『iX1』と『iX2』に炭化ケイ素(SiC)半導体を採用したパワーエレクトロニクスを搭載すると発表した。2026年春から順次導入される。
ネクステージは、企業版ふるさと納税を活用した地域貢献活動の一環として、埼玉県草加市にBYDの電気自動車『ATTO3』と『ドルフィン』を1台ずつ寄贈した。草加市役所で贈呈式が実施された。
インフィニオン テクノロジーズは、トヨタのEV『bZ4X』改良新型に、同社の炭化ケイ素パワーMOSFET「CoolSiC MOSFET」が採用されたと発表した。
ビークルファンは2月13日、コンパクト三輪EVの新シリーズ2車種の正式名称を発表した。ハッチバックタイプは「VF-S(Shift)」で、車両本体価格は130万円(税別)。カラーバリエーションはマットブラックとホワイトの2色を用意する。最高速度は50km/h。
ジープの最小SUVにして、初のフル電動EVの『アベンジャー』が、大幅改良に向けてテストを行なっている姿をカメラが捉えた。近年のジープでは最も成功したモデルのひとつだ。改良新型のデビューは2027年とみられ、日本には2028年ごろ導入だ。
佐賀県佐賀市と日産自動車、佐賀日産自動車および日産サティオ佐賀の4者は2月15日、電気自動車(EV)を活用して災害対応力を強化することを目的とした連携協定を締結したと発表した。
テラチャージは2月13日、サミットが運営する「サミットストア向台町店」(東京都西東京市)に、最大出力50kWの急速EV充電器を2基設置し、サービス提供を開始したと発表した。
自動運転技術を手がける中国のポニーAI(Pony.ai)は、トヨタと共同開発した量産型ロボタクシーが正式に生産ラインから出荷されたと発表した。ベースは『bZ4X』だ。
ボルグワーナーは、欧州の高級車メーカーに、レンジエクステンダー電気自動車(REEV)向けの800V統合ドライブモジュール(iDM)を供給すると発表した。量産開始は2029年を予定している。
フォルクスワーゲングループは、中国専用の電子アーキテクチャ(CEA)を完成させ、CEAベースの最初のモデル『ID. UNYX 07』の生産を開始したと発表した。