・BluE Nexus・アイシン・デンソーが共同開発したeAxleが、ダイハツ初の量産BEVである軽商用車「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」に搭載された
・採用されたeAxleは電力損失低減技術と冷却技術により、荷物積載時の走行性能と航続距離を確保する電費を実現した
・3社は今後もあらゆる電動車への製品搭載を通じ、社会のカーボンニュートラル実現に貢献していく方針だ
ベントレーは現在、新型電動SUV『バーナート』を開発中だが、その最終デザインが見えてきた。バーナートのワールドプレミアは、2026年内が有力とみられている。
ボッシュは、メルセデスベンツに次世代電動パワートレイン向けに大量の電動モーターを供給すると発表した。
ホンダ(本田技研工業)は、小型EVのホンダ『Super-ONE(スーパーワン)』を5月22日に発売した。スーパーワン開発責任者の堀田英智チーフエンジニアは「EVと言ってもただ環境に優しいだけの車でははなく、何か面白いものにしたいと考えた」と言う。
BMWとソーラーワット(SOLARWATT)は、スマートエネルギーおよびホーム充電ソリューション分野での協業をさらに拡大すると発表した。
フォルクスワーゲンは、「GTI」バッジを冠した初の電動モデル『ID.ポロGTI』を世界初公開した。
・アウディ ジャパンがA5/A5 AvantにPHEVモデルを追加し、全国126店舗で発売を開始した。
・システム最高出力270kW(367PS)・最大トルク500Nmを発揮し、0-100km/h加速は5.1秒を実現。EV走行換算距離はセダンで最長110km(WLTCモード)。
・25.9kWhの大容量バッテリーや最大88kWの回生ブレーキ、豊富な標準装備を搭載し、安全性と利便性も大幅に向上した。
ヤマハ発動機は、学校法人立命館が5月31日(日)に立命館大学衣笠キャンパスおよび周辺エリアで開催する第2回「衣笠アートヴィレッジフェスティバル」に参画すると発表した。
三崎未来電子は、新聞配達やデリバリー業務など法人の配達現場での利用を想定した配達業務向け電動バイク「L-noa(エルノア)」を発売した。メーカー希望小売価格は67万円(税込)だ。
和歌山県・高野山で行われたBYDの電気バス『K8 2.0』の納車式を取材するにあたり、往復の足としてBYD『シーライオン6』を使った。往路は4WD、復路はFWDである。