グリーンコープ生活協同組合ふくおかは、中遠支部(福岡県遠賀郡遠賀町)の配送トラック全24台の電気自動車(EV)への移行を完了したと発表した。
SUBARU(スバル)は4月9日、新型EVでSUVの『トレイルシーカー』(日本仕様車)を発表した。価格は539万円からだ。
Terra Chargeは、三井不動産リアルティの「三井のリパーク」各駐車場にEV向け6kW出力の普通充電器を設置し、サービスを開始したと発表した。
・日産自動車は近日マイナーチェンジを予定している「サクラ」の新デザインをホームページで先行公開した。
・フロントフェイスにボディ同色のカラードグリルと新デザインのフロントバンパーを採用し、上質感をさらに高めた。
・日産初の外装色「水面乃桜-ミナモノサクラ-」を新たに設定。正式発表は後日の予定。
日産自動車とユアスタンドは4月8日、集合住宅へのEV充電器設置を進めるため、全国規模でのパートナーシップを締結したと発表した。
フォルクスワーゲン『ID.4 プロ』と呼ばれるモデルに初めて乗ったのは、2022年12月のこと。今から3年と4か月ほど前の話だ。
・ヒョンデの水素電気SUV「NEXO」を4月8日から日本で販売開始
・約5分の充填で航続1014km(参考値)。最小回転半径5.5mで扱いやすさを訴求する
・CEV補助金147万円やV2L/V2H、4年目まで無償点検などを用意する
技術商社のルエム商会は、同社が正規代理店を務める国内外企業各社のSiC(炭化ケイ素)関連製品および技術を組み合わせ、ウエハーからエピタキシャル(Epi)工程、チップなどの素材から周辺装置までを含む最適な調達プロセスを、日本の顧客に提案していくと発表した。
・キアと北米最大手のWAV改造会社ブラウンアビリティが共同で、電動・車いす対応タクシーコンセプト「PV5 WAV」を開発し、ニューヨーク国際オートショーで披露。
・PV5の専用EVプラットフォームは当初から改造を前提に設計されており、低いステップ高や車いす固定システムなど、利用者の利便性を高める工夫が盛り込まれている。
・ニューヨークで政府機関・フリート事業者・障害者支援団体などと連携し、実環境での評価を拡大してコンセプトをさらに改良する計画だ。
メルセデスAMGは、改良新型メルセデスベンツ『GLE』の高性能モデル「GLE 53 4MATIC+」および「GLE 53 HYBRID 4MATIC+」を欧州で発表した。