日産自動車、京都府の京田辺市、同志社大学の3者は1月21日、第2回「連携プロジェクト推進協議会」を1月30日に開催すると発表した。
三菱ふそうトラック・バスは1月21日、アラブ首長国連邦(UAE)で電気小型トラック『eキャンター』の販売を開始したと発表した。
BYDジャパンは2026年後半に、同社初となるステーションワゴンモデル『シール6 DM-iワゴン』を日本市場に導入すると発表した。これに対してSNS上では「国産ステーションワゴンは少ないから、ニッチ市場を突いたな」、「正直かっこいいぞ」と話題になっている。
ポルシェは、2025年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は27万9449台。前年比は10%減だった。ポルシェによると、販売構造は市場ごとにバランスが取れており、価値重視の車種構成が維持されているという。
・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成
・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消
・GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載した初のボルボ車で、自然な会話による操作が可能
テラチャージは、株式会社グリーンズが運営する宿泊特化型ホテル「コンフォートイン」全国21ホテルにおいて、6kW普通充電器を各施設に4基ずつ、合計84基を設置し、順次サービスを開始すると発表した。
ミライズエネチェンジは、普通充電における新たな選択肢として、最大9.6kW出力の充電器の設置を適した場所から段階的に開始すると発表した。
マクニカ、横浜エフエム放送(FMヨコハマ)、横浜未来機構、LEALIANの4団体は、自動運転EVバスを活用した移動価値向上プロジェクト「MOBILE STUDIO MM」を共同で実施すると発表した。
トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は1月20日、インド市場におけるトヨタ初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』を発表した。スズキ初の量産EV『eビターラ』の兄弟車になる。
中国の広汽集団(GAC Group)傘下のGAC Energyは、「2025年エコロジカルサービスレポート」を公表し、超高速充電技術の進展と全国規模での充電ネットワーク展開、さらにV2G(Vehicle to Grid)技術による電力循環システムの構築状況を明らかにした。