トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は1月20日、インド市場におけるトヨタ初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』を発表した。スズキ初の量産EV『eビターラ』の兄弟車になる。
中国の広汽集団(GAC Group)傘下のGAC Energyは、「2025年エコロジカルサービスレポート」を公表し、超高速充電技術の進展と全国規模での充電ネットワーク展開、さらにV2G(Vehicle to Grid)技術による電力循環システムの構築状況を明らかにした。
フォルクスワーゲン(VW)は現在、フル電動クロスオーバーSUV『ID.4』改良新型を開発中だ。その最新プロトタイプをスパイ班のカメラが捉えた。2026年後半に正式発表される予定だが、変更点は非常に大きく、車名も『ID.ティグアン』になると言われている。
ホンダは1月20日、ゼネラルモーターズ(GM)との米国合弁会社Fuel Cell System Manufacturing LLC(FCSM)で生産している燃料電池システムについて、2026年中に生産を終了することを決定したと発表した。今後は、ホンダ独自開発による次世代燃料電池システムの活用を進めていく。
フォーミュラEは1月21日、2025/26シーズンの公式ブランドアンバサダーに国際的に高い評価を受ける俳優ルシアン・ラヴィスカウントを任命したと発表した。これは、過去1年間にわたり同シリーズと築いた強固な関係をさらに発展させる狙いがある。
フォルクスワーゲングループは、2025年の世界新車販売台数の結果を発表した。総販売台数は898万3900台となり、前年比は0.5%減だった。
京都に本拠を置くGLMは1月20日、中国のEVメーカー「蘭州知豆電気自動車(Zhidou Electric Vehicle)」と軽EVの共同開発を行う契約を締結したと発表した。
EV INNOVATOR(イーブイ イノベーター)を運営するスカイ・イノベーターは1月21日、実際に運転してから判断できる試乗会として、都市型3輪EV「e-NEO」の広域体験試乗会を開催すると発表した。
シリカエアロゲル技術を手がけるJIOS Aerogelは、韓国の製造ライセンシーがヒョンデおよびキアの次世代モデルおよび目的別専用車(PBV)向けに、熱暴走防止材「Thermal Blade」を供給する大型契約を締結したと発表した。
ホテル紅やと松本日産自動車は、2月6日の「おふろの日」から、WHILLが開発した免許不要の近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」をホテル紅やでレンタルすると発表した。