キャデラックは、全電動フラッグシップSUV『エスカレード IQ』を対象としたカスタマイズプログラム「キュレーテッド バイ キャデラック エスカレード IQ」を米国で発表した。
・ベントレーは「トルカル」で初めてメリノウールを採用する
・ウォールナット端材と再生紙で最大1000層の新素材「オンブレ・ヴェニア」を作る
・新仕上げ「サンバースト・アルミニウム」や6色の専用カラーバリエーションを用意する
メルセデスベンツ傘下のYASAは、英国政府の助成金を獲得し、次世代の完全レアアースフリーおよび重希土類フリーのアキシャルフラックス電動モーターを設計・開発すると発表した。
MANトラック&バスは、メガワット充電システム(MCS)を搭載した量産『eTruck』をドイツ・ミュンヘン工場で初めて生産ラインから送り出した。
・メルセデス・ベンツの電動グランドリムジン「VLE」にAMGラインとAMGライン・プラスが追加され、5~8人乗りの全シート構成に対応した。
・VLE 300は203kWのモーターとWLTP航続距離700km超を誇り、115kWhのNMCバッテリーと800V技術で15分に最大355kmの急速充電が可能だ。
・年内にはVLE 400 4MATICも追加予定。
テスラは8月28日、四国地方で初となる店舗「テスラ愛媛」を愛媛県松前町の複合商業施設「エミフルMASAKI」にオープンする。
中国のファリゾン(Farizon)ニューエナジー・コマーシャルビークル・グループは、馬鞍山(マーアンシャン)製造工場で10周年記念のラインオフ式典を開催した。
新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。
・バディカが日本エネルギー総合システムと業務提携し、家庭向けエネルギー事業「バディカ グリッド」を2026年8月17日より開始した。
・中古EVをV2H(車から家への給電機器)で活用し、太陽光・エコキュートとあわせてワンストップで提供。既存設備がある家庭は最小限の投資で年間約10万円の電気代削減も見込める。
・2026年度の国のV2H補助金(個人宅・上限130万円)の申請サポートも行い、将来的には合弁会社(JV)の設立も視野に入れている。
合同会社DMM.comのEV充電サービス「DMM EV ON」は、東急モールズデベロップメントが運営するアウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」(東京都町田市)において、50kW急速充電器4口の導入を完了し、稼働を開始したと発表した。