ソニー・ホンダモビリティは、PlayStation5/PlayStation4用ソフトウェア「グランツーリスモ7」内にて、タイムアタック形式のレースイベント「AFEELA Cup 2026 presented by Sony Honda Mobility」を開催中だ。
ボルボカーズは、新型電動SUV『EX60』の2026年の生産台数を増やす計画を発表した。母国スウェーデンやドイツなどの主要市場で、顧客からの強い需要が寄せられているためだ。
横浜ゴムは、ダイハツ工業が国内で発売した新型軽商用バン「e-ハイゼット カーゴ」および「e-アトレー」の新車装着用タイヤとして、「BluEarth-Van RY55」の納入を開始した。装着サイズは両車種ともに145/80R12 86/84N LTとなる。
ヒョンデグループは、無人消防ロボットを韓国の消防庁へ寄贈した。ヒョンデ、キア、消防庁が共同開発した次世代災害対応プラットフォームである。
ブレイズは、2026年春ごろに特定小型原動機付自転車として初の4輪モデルとなる新商品を発表する。
センサータ・テクノロジーズ(Sensata Technologies)は、電気自動車向けの次世代高電圧スイッチング保護装置「FaultBreak」コンタクターを発表した。
カナダのフロンティア・リチウムは、パナソニックエナジーおよび三菱商事との間で、リチウム塩の調達と北米バッテリーサプライチェーン開発に関する覚書を締結したと発表した。
UBEは、米国ルイジアナ州におけるジメチルカーボネート(DMC)及びエチルメチルカーボネート(EMC)プラント建設計画について、設備投資金額及び稼働開始時期の変更を発表した。
BMWは、完全電動セダンの新型『i3』を3月18日に初公開すると発表した。プロトタイプの写真を公開している。
ホンダ『インサイト』が、電気SUVとして4年ぶりに復活することが3月5日に発表された。中国で生産し輸入する形で、3000台の限定で2026年春の発売を予定している。SNSでは、「セダンのイメージだったけどSUV化は意外」など、早速注目を集めている。