トヨタ自動車の北米部門(TMNA)は、2026年モデル以降のトヨタおよびレクサスのEVとプラグインハイブリッド車(PHEV)向けに、自宅用EV充電器の購入と設置を簡素化するサービス「ツリーハウス」を導入すると発表した。
2月に公開された新型車に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、日産『リーフ』の新型に関する記事に注目が集まりました。2025年10月に受注を開始し、2月初旬で約5000台になったそうです。
ダイナミックマッププラットフォームは2月26日、同社の高精度3次元地図データが日産自動車の3代目となる新型『リーフ』に採用されたと発表した。
テラチャージは2月25日、群馬県高崎市のガソリンスタンド「セルフ江木SS」にEV急速充電器を設置し、充電サービスの提供を開始した。ガソリンスタンドへの設置は同社初の取り組みとなる。
ボルボ・カー・ジャパンは、最上位SUV『XC90』の特別限定車「XC90 Ultra T8 AWD Plug-in hybrid Black Edition」を70台限定で発売した。価格は1329万円だ。
トヨタ自動車は2月25日、新型電気自動車(BEV)『bZ4Xツーリング』を発売した。既存の『bZ4X』よりも大型サイズで、より大きな荷室空間などによりアウトドア性能を高めている。SNSでは、早くも「乗り換えようか検討」など注目を集めている。
電池製造のトータルエンジニアリングを手掛けるファクテムは2月25日、物流領域の自動搬送制御システム開発を手掛けるオルリンク(福岡県福岡市)と資本業務提携を実施したと発表した。
ドイツのUEスタジオは、自動運転電動シャトル「SUE(Self-driving Urban E-Shuttle)」を世界初公開した。
欧州のバッテリーメーカーACCは、フランス北部の工場における増産の遅れと、ドイツおよびイタリアでの新工場計画の見直しを発表した。
BYDは、EVセダン『SEAL』(シール)の2026年モデルを欧州で発表した。現行モデルの技術、実用性、デザインをさらに進化させた内容となっている。