本田技研工業の2026年3月期第3四半期は、EV市場環境の変化により営業利益が前年同期比48.1%減の5915億円となった。一部EVモデルの開発中止や製造終了により279億円の損失を計上し、2030年のEV販売比率目標を30%から20%に下方修正した。
アステム(フォレストホールディングス・グループ)とSMAS(住友三井オートサービス)は、医薬品卸業界における脱炭素化の加速に向け、SMASの「グリーンフリート・マネジメント」(GFM)を活用した環境計画の策定およびEV導入支援を開始した。
トヨタ自動車は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた「マルチパスウェイ」の取り組みのもと、北米におけるバッテリーEV(BEV)のラインアップを拡充すると発表した。
フェラーリ(Ferrari)は2月9日、「新セグメント」最初のモデル名を『ルーチェ(Luce)』と発表した。あわせてインテリアとインターフェースのデザインも公開した。フェラーリにとって新セグメントのフル電動スポーツカーだという。
BYD Auto Japanは2月10日、コンパクトEV『ドルフィン』の一部装備をアップデートし、全国の正規ディーラーで販売を開始した。価格は299万2000円からだ。
2026年1月、政府のEV補助金が129万円に引き上げられたタイミングで、2台のEVが販売を開始した。スズキ『eビターラ』と日産『リーフ』。どちらもクロスオーバーSUVタイプで、ボディサイズも近い。スペックや航続距離、充電性能はどう違うのか?
株式会社三井は、2月26日に本体重量16kgの折りたたみ式電動モビリティ「Lieto Luce(リエート・ルーチェ)」を発売する。価格は29万8000円(非課税)だ。
ドイツの自動車部品サプライヤー、マーレは2月10日、EV向けに高効率な車内暖房技術「HeatX Range+」を開発したと発表した。
商用EV導入・運用のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleetは、リコーが主催する統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」の実証実験の成果発表会で、審査員特別賞を受賞したと発表した。
2025年10月に受注を開始した日産の新型『リーフ』が、1月より順次納車を開始。2月9日時点で約5000台の受注があったことが明らかになった。1月末にはより廉価な「B5」グレードを発表し、販売にさらに弾みをつけるねらいだ。