テンフィールズファクトリーは、8月13日夜から14日未明にかけて発生した千葉県の豪雨を受け、同社が設置するEV急速充電器「FLASH」の無料開放を8月28日で終了すると発表した。
・オートバックスセブンが都市型小型EV「Lean3」の受注を開始
・全国のオートバックスカーズ店舗で商談・注文を受け付け、納車は2026年10月から順次行う
・Lean3はミニカー区分で最高速度60km/h、航続距離約100km、価格は169万8000円から
軽スーパーハイトワゴンというカテゴリーを切り開いたダイハツ『タント』が、大きな転換点を迎えようとしている。入手した情報によると、次期型タントは2026年12月頃の投入が有力視されている。
三菱重工グループの三菱重工サーマルシステムズは、電動式輸送用冷凍機「Preciso(プレサイゾ)シリーズ」の新ラインアップとして、「TEUシリーズ」の販売を欧州で開始した。
・ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」が「定山渓回遊モビリティ実証事業」採用された
・札幌市の「定山渓回遊モビリティ実証事業」は2026年9月1日から実施される
・BRJのモビリティサービスで活用し、観光回遊と脱炭素の効果を検証する
スウェーデンの物流テクノロジー企業アインライド(Einride)は、テスラの電動トラック『セミ』500台を自社のAIプラットフォーム「サーガAI」上に展開する計画を発表した。
米国のアプテラ・モーターズ(Aptera Motors)は、中国の製造設計会社ローンチ・デザイン(上海ローンチ自動車技術有限公司)との戦略的提携を発表した。
2026年秋、スズキは軽乗用EVの『e SKY(eスカイ)』を国内市場に導入する。EVである以前に「軽を必要とする人のためのベーシックなクルマ」をめざし開発されたというeスカイだが、そのデザインは何をめざし、何を表現したのか。デザイナーに話を聞いた。
KCJ GROUPは、福岡県との共催で、中高生向け産官学連携ワークショップ「コスモポリタンキャンパス」の一環として、
一足先に国内市場で泳ぎ出した中国・比亜迪(BYD)の『ラッコ』を追いかけるように、軽自動車トップのスズキが軽規格のEV(電気自動車)『e SKY(eスカイ)』を今秋(日経は11月販売)にも発売するという。