ジープの最小SUVにして、初のフル電動EVの『アベンジャー』が、大幅改良に向けてテストを行なっている姿をカメラが捉えた。近年のジープでは最も成功したモデルのひとつだ。改良新型のデビューは2027年とみられ、日本には2028年ごろ導入だ。
佐賀県佐賀市と日産自動車、佐賀日産自動車および日産サティオ佐賀の4者は2月15日、電気自動車(EV)を活用して災害対応力を強化することを目的とした連携協定を締結したと発表した。
テラチャージは2月13日、サミットが運営する「サミットストア向台町店」(東京都西東京市)に、最大出力50kWの急速EV充電器を2基設置し、サービス提供を開始したと発表した。
自動運転技術を手がける中国のポニーAI(Pony.ai)は、トヨタと共同開発した量産型ロボタクシーが正式に生産ラインから出荷されたと発表した。ベースは『bZ4X』だ。
ボルグワーナーは、欧州の高級車メーカーに、レンジエクステンダー電気自動車(REEV)向けの800V統合ドライブモジュール(iDM)を供給すると発表した。量産開始は2029年を予定している。
フォルクスワーゲングループは、中国専用の電子アーキテクチャ(CEA)を完成させ、CEAベースの最初のモデル『ID. UNYX 07』の生産を開始したと発表した。
米国の電源モジュールメーカーVicorは、学生フォーミュラ日本大会2025の電気自動車(EV)クラスで総合優勝を果たした名古屋大学学生フォーミュラチームFEMのEVに、同社の電源モジュールが採用されたと発表した。
EV向け電池素材を手がける韓国のポスコフューチャーM(POSCO Future M)は、米国の全固体電池企業ファクトリアルに出資したと発表した。次世代電池市場でのリーダーシップ確立を目指す。
BYD Auto Japanは2月16日、BYD初となる軽自動車『RACCO(ラッコ)』の情報を発信する公式専用サイトを公開した。今夏の発売を予定している。
ボルグワーナーは、北米の大手自動車メーカーに800ボルトの統合駆動モジュール(iDM)とデュアルインバーターを組み込んだ発電機モジュールを供給する契約を締結したと発表した。