フェラーリ(Ferrari)は2月9日、「新セグメント」最初のモデル名を『ルーチェ(Luce)』と発表した。あわせてインテリアとインターフェースのデザインも公開した。フェラーリにとって新セグメントのフル電動スポーツカーだという。
BYD Auto Japanは2月10日、コンパクトEV『ドルフィン』の一部装備をアップデートし、全国の正規ディーラーで販売を開始した。価格は299万2000円からだ。
2026年1月、政府のEV補助金が129万円に引き上げられたタイミングで、2台のEVが販売を開始した。スズキ『eビターラ』と日産『リーフ』。どちらもクロスオーバーSUVタイプで、ボディサイズも近い。スペックや航続距離、充電性能はどう違うのか?
株式会社三井は、2月26日に本体重量16kgの折りたたみ式電動モビリティ「Lieto Luce(リエート・ルーチェ)」を発売する。価格は29万8000円(非課税)だ。
ドイツの自動車部品サプライヤー、マーレは2月10日、EV向けに高効率な車内暖房技術「HeatX Range+」を開発したと発表した。
商用EV導入・運用のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleetは、リコーが主催する統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」の実証実験の成果発表会で、審査員特別賞を受賞したと発表した。
2025年10月に受注を開始した日産の新型『リーフ』が、1月より順次納車を開始。2月9日時点で約5000台の受注があったことが明らかになった。1月末にはより廉価な「B5」グレードを発表し、販売にさらに弾みをつけるねらいだ。
日産自動車の欧州部門は、太陽光発電パネルを搭載したEV『アリア』のコンセプトカーを発表した。世界で最も豊富な再生可能エネルギー源である太陽光を活用し、将来のEVがどのように進化できるかを探る試みだ。
中国のEVメーカーのニーオ(NIO)は、累計1億回目のバッテリースワップ(交換)を完了したと発表した。
ダイハツ工業は2月2日、軽商用車『ハイゼットカーゴ』および『アトレー』をベースとした、同社初の量産バッテリーEV(BEV)『e-ハイゼットカーゴ』、『e-アトレー』を全国で発売した。300万円台の価格はダイハツにとってチャレンジだ。