・バディカが日本エネルギー総合システムと業務提携し、家庭向けエネルギー事業「バディカ グリッド」を2026年8月17日より開始した。
・中古EVをV2H(車から家への給電機器)で活用し、太陽光・エコキュートとあわせてワンストップで提供。既存設備がある家庭は最小限の投資で年間約10万円の電気代削減も見込める。
・2026年度の国のV2H補助金(個人宅・上限130万円)の申請サポートも行い、将来的には合弁会社(JV)の設立も視野に入れている。
合同会社DMM.comのEV充電サービス「DMM EV ON」は、東急モールズデベロップメントが運営するアウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」(東京都町田市)において、50kW急速充電器4口の導入を完了し、稼働を開始したと発表した。
テラチャージは、2030年度末までに合計10万5000口のEV充電インフラ整備を目指すと発表した。
中国の大手電池メーカーのCATLが、S&Pグローバルエナジーの「2026年ティア1クリーンテック企業リスト」において、蓄電池セルサプライヤーとエネルギー貯蔵システムサプライヤーの両部門でティア1認定を取得し、それぞれの部門で世界市場シェア1位を獲得した。
レクサスのスポーツモデルが大きな転換期を迎えている。次に動きがあるのではないかと期待されるのが、FRスポーツセダン『IS』だ。
中国の大手重機メーカーのSANYグループは、南米および東南アジアの海外市場において2つの大きな節目を達成したと発表した。
・神奈川県伊勢原市を拠点とするバブルが、3人乗り電動トライク「ビベルCOCO」1台を伊勢原市に寄贈した。
・寄贈した車両には市公式キャラクター「クルリン」をあしらった特別ラッピングが施されており、市業務・地域イベント・観光広報活動での活用が予定されている。
・伊勢原市役所で感謝状贈呈式が行われ、市長から代表取締役の鈴木俊介氏に感謝状が贈られた。
サムスンSDIは、ゼネラルモーターズ(GM)と次世代角形電池セルの共同開発に関する新たな契約を締結したと発表した。
ファリゾン(Farizon)ニューエナジー・コマーシャルビークル・グループは、中国・杭州を拠点とするグローバル補修部品物流センターを開設し、海外におけるアフターセールス基盤を拡充すると発表した。
工学院大学の学生プロジェクト「工学院大学ソーラーチーム」が、秋田県の大潟村ソーラースポーツラインで開催された「ワールド・グリーン・チャレンジ2026」のチャレンジャー・クラスで優勝した。