・新型BMW X5は1台のモデルとして初めて5種類の駆動システム(BEV・水素・ガソリン・ディーゼル・PHEV)を選択可能にした。
・完全電動モデルのBMW iX5は第6世代eDriveと800V技術を採用し、使用可能バッテリー容量は最大144kWhとBMW史上最大。
・水素燃料電池搭載の量産モデル「BMW iX5 Hydrogen」は2028年に登場予定で、フラット型水素貯蔵システムを新採用。
日産自動車が今年1月より納車を開始した電気自動車(EV)の新型『リーフ』。従来のハッチバックからクロスオーバーSUVへと大きく変化したデザインは、「EVらしさ」「空力性能」を重視したという。
ダイナーが展開するモビリティブランド「WO(ダブルオー)」は、特定小型原動機付自転車「wonkey(ウォンキー)」シリーズの新モデル『wonkey-DX(ウォンキー ディーエックス)』を発売した。
・イオンバイクがOGK製リヤチャイルドシートとフロントバスケットを標準装備した電動アシスト自転車「WILLGOファミリー」を税込10万9780円で発売
・36V 10Ahリチウムイオンバッテリーを採用し、1充電あたりの走行距離の目安は約45km
・6月19日よりオンラインショップ「イオンバイクモール」にて先行発売
・メルセデス・ベンツはスペインのビトリア工場で新型電動ミニバン「VLE」の量産を開始し、新開発のモジュラー式バン・アーキテクチャを初めて採用した。
・VLEは800Vの急速充電技術と最大8席、航続距離700km超(WLTP)を誇り、リムジンの乗り心地とMPVの広さを両立する。
・ビトリア工場は2022年からカーボンニュートラルを達成しており、再生可能エネルギーや地熱エネルギーを活用した持続可能な生産体制を整えている。
シェルリチャージと中国のシネクセル(SINEXCEL)は、覚書(MoU)に正式署名するとともに、中国・深センに「シェル リチャージ-シネクセル共同研究所」を開設した。両社の協力関係における新たな節目となる。
Terra Chargeは6月18日、アップガレージグループの「アップガレージ横浜町田総本店」にEV向け急速充電器を設置し、サービスを開始したと発表した。
・いすゞ自動車と横浜市は、バッテリー交換式EV塵芥車の実証実験を横浜市内で開始する。
・バッテリー交換は約3分で完了し、従来の固定式BEVと比べてダウンタイムを大幅に短縮できると期待されている。
・本実証は2023年10月締結のカーボンニュートラル実現に向けた連携協定に基づくもので、「働くトラック」の脱炭素化を目指す。
三菱自動車工業は18日、軽乗用EV『eKクロス EV』の一部改良を発表した。よりEV(電気自動車)らしさを押し出した専用デザインに一新。さらにアクセサリーコンセントを追加し、EVならではの魅力を高めた。
・BMWMコンセプト・ノイエ・クラッセが世界初公開。新しいBMW Mデザイン言語を披露し、全電動化の未来を明確に示した。
・4基の電気モーターと「BMW Mダイナミック・パフォーマンス・コントロール」を組み合わせた新開発の「BMW Mイードライブ」を搭載し、走行性能を新次元へ引き上げる。
・800V技術と100kWh超の高電圧バッテリーを採用。天然繊維素材をエクステリア・インテリア双方に活用するなど、革新的な素材も特徴。