シトロエンのコンパクトハッチバック「C3」に電気自動車版の「?-C3」が登場。さすがはシトロエンらしく、操作系やスペック、装備の設定、さらには乗り心地にいたるまで、普通のBEVとはひと味違う。誰にでも勧められるクルマではないが、そもそもシトロエンとはそういうポジ…
・ヤマト・モビリティが「日産アトラス(F24型)ベース EVコンバージョン」の1000km走行確認を完了し、2026年8月の量産開始に向けて開発を完了した。
・試験後半では横浜を出発し、生産委託先のオートワークス京都(京都府宇治市)まで約500kmの連続走行を実施、問題なく完走した。
・今後は量産準備段階に移行し、オートワークス京都が日産アトラスの量産工場としての経験を活かして生産を開始する予定だ。
・イクヨはEVモーターズ・ジャパンのEVバス事業を譲り受けることを取締役会で決議した。
・譲受により車両制御技術・自動運転システム統合ノウハウ・大容量蓄電池技術を獲得し、次世代モビリティ事業を強化する。
・譲渡実行は2026年11月頃を予定しており、裁判所による民事再生手続きの許可が前提となる。
・Kia PBVジャパンはNECモビリティソリューション統括部にEVバン「キア PV5パッセンジャー」を納車した
・少子高齢化や運転手不足による地域交通の課題解決を目的に、実証・検証用途で活用される
・低床フラットフォームと広い室内空間を持つPV5は、人流・物流の双方での活用が期待される
・ボルボ V60 にエントリーグレード「Core B4」を新設、特別仕様車2種を加えた新ラインアップを659万円から発売
・「V60 Ultra B4 Classic Edition」はマイルドハイブリッド搭載モデルの最後を飾る特別仕様車で、電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備
・「V60 Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection」はミラーサイクルテクノロジー採用の新エンジンで燃費を約11%向上、EV走行可能距離は94km
一度は歴史の中へ消えたクルマが、四半世紀の時を経て復活しようとしている。アウディが開発を進めているとみられる新型『A2 e-tron』が、テスト走行を開始した。
ポルシェの擁する電動のハイパフォーマンスSUV「マカン エレクトリック」に、さらに走りを磨いた「GTS」が登場。エンジンを積まない電気自動車でも、ポルシェならでは、GTSシリーズならではの走りは楽しめるものなのか? 雨のなかの試乗を通して確かめた。
DG Daiwa Ventures(DGDV)は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)発のリチウム回収技術「LiSMIC」を開発・事業化するLiSTieに出資したと発表した。
CLA EQは800V+48Vの高効率電動化、771km級航続距離と高度安全性・AI統合インフォテインメントを特徴とする新型EV
・アウディA2 eトロンの140kW仕様はWLTPで12.8kWh/100km(予測)
・Cdは0.24で、空力対策がWLTP消費電力を最大0.9kWh/100km削減
・LFP 61kWhで壁面充電効率89.6%、Vehicle-to-Load/Homeに対応