BYD Auto Japanは7月28日、海外の自動車メーカーとして初となる日本向けの軽自動車EV『RACCO(ラッコ)』の国内販売を開始した。価格は214万5000円からで、国の補助金(15万円)を活用することで、実質200万円以下で購入することができる。
・日産のSUV「キャシュカイ」が欧州での累計販売台数400万台を突破。2006年の発売以来、3世代にわたり進化を続けてきた。
・ハイブリッドシステム「e‐POWER」を搭載し、1回の給油でWLTPモードで1200km超の航続距離を実現。燃費は4.3リットル/100kmを達成している。
・400万台達成を記念し、日産テクニカル・センター・ヨーロッパが車両機能を解説する動画シリーズを公開した。
・トルカルはベントレー伝統の「ベントレー・ダイヤモンド」を継承する
・外装は「フローティング・ダイヤモンドグリル」、内装はハンドカットクリスタルの光を活用
・情報は段階公開し、9月23日にロンドンで世界初公開予定
ABBは、e-Mobility Powerが運営する充電ネットワーク向けに提供する最大150kW級の超急速充電器において、従量制課金(kWh単位)に対応するための特例計量器(メーター)の実装を開始したと発表した。
Terra Chargeは7月27日、沖縄県石垣市の「石垣シーサイドホテル」にEV向け充電サービス「テラチャージ」の普通充電器を設置し、サービスを開始したと発表した。
・エルガ・エルガミオにフロントブラインドスポットモニターや電動パーキングブレーキなど新たな安全装備を採用し、事故予防に貢献する。
・4HK1エンジンの改良と低転がり抵抗タイヤの組み合わせにより、全車型で2025年度重量車燃費基準(JH25)に適合した。
・エルガEVは寒冷地仕様オプションを新設定し、充電口を後面へ移設するなど利便性を向上させた。
テスラジャパンは大阪・梅田の大型複合施設「グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル」1階に、関西エリアの新たなブランド発信拠点をオープンすると発表した。
7月25日、26日に、東京ビッグサイトでABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)が開催。25日の第14戦は「クプラ・キロ」のダン・ティクタム選手、26日の第15戦は「マヒンドラレーシング」のニック・デ・フリース選手が優勝を飾った。
・メルセデス・ベンツがハンガリーのケチケメート工場を200haから440haに拡張し、新型全電動Cクラスの生産を開始した
・2022~2026年ビジネスプランの一環として約10億ユーロを投資し、ハンガリー最大の自動車生産拠点となる
・デジタルツインやAI活用など最先端の生産技術を導入し、新塗装工場ではCO2排出量を約80%削減する
フィアットの小型電動車『トポリーノ』が大西洋を渡り、米国市場に上陸した。このニュースで改めて、トポリーノのサイズや個性的なデザインが注目され、SNSでは「めちゃくちゃ可愛い」「これ日本でも売ってくれんかな~」など、話題になっている。