ホンダ・モーター・ヨーロッパとサーキュラライズ(Circularise)は、ヨーロッパにおけるデジタルバッテリーパスポートへの対応を進めるため、協業を開始したと発表した。
・オーストラリア発の電動モビリティブランド「Vmoto」の電動スクーター「Vmoto CU」が6月下旬に日本で発売予定。価格は21万9780円(税込)。
・72V/24Ahのリチウムバッテリーを搭載し、最大航続距離は55km。
・取り外し可能なバッテリーを家庭用コンセントで約4時間でフル充電できる。
BMW Mが開発を進める高性能EV『iX5M』とみられるプロトタイプをスクープ班が撮影した。正式発表時期は2026年後半から2027年頃と予想される。BMW Mが培ってきた走行性能と最新EV技術を融合した次世代フラッグシップSUVとして登場する可能性がある。
レクサスは6月11日、全国のレクサス店を通じて、4ドアセダン『ES』の新型を発売した。SNSでは、「流石にカッコ良すぎるな」「セダン乗るならこれかも」など、話題になっている。
京浜急行バスの久里浜営業所(神奈川県横須賀市)で、EV用の90kW急速充電器の設置工事が完了した。
ドイツの自動車部品メーカー、シェフラーは、電動モビリティへの移行を成功させるうえで欠かせない「統合エネルギー管理」の技術ポートフォリオを公開する。
SMAS(住友三井オートサービス)とサミットエナジーは6月11日、EVの導入拡大と脱炭素社会の実現に向け、堀内電気を実証先として共同実証を始めると発表した。
REXEVは、NTTビジネスソリューションズが提供する「N.mobiスマート充電プラン」のシステムOEMパートナーとして、NTT西日本出羽町ビル(石川県金沢市)への導入を支援したと発表した。
ホンダは6月4日、SUVのホンダ『CR-V e:FCEV』のパンク応急修理用具に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
・モデリスタの新デザインコンセプト「ジオメトリカル オーガニック」を初めて具現化したカスタマイズアイテムを新型ES向けに発売。
・サイドスカートは室内イルミネーションと連動し、レインフォレストからヒートブルーへグラデーション変化する発光演出を採用。
・21インチ鍛造アルミホイールやツートーンサイドモールなど、足元から全体の統一感を高めるパーツも設定。