20日の日経平均株価は前週末比348円99銭高の5万8824円89銭と反発。先週末比で原油価格が下落した中、自律反発を期待した買いが先行。一時600円超高まで買われたが、その後は短期的な過熱感への警戒感から伸び悩む展開となった。
中国の自動車メーカー、上海GMウーリン(上汽通用五菱汽車)と電池大手のCATL(寧徳時代)は、戦略的協力協定を締結したと発表した。
・改良新型EQS 450+はWLTP航続距離926kmを達成し、先代比13%増を実現。ミュンヘン~パリ間などの長距離移動が可能になった。
・800V技術により最大350kWの超急速充電に対応。10分間で320kmの航続距離を追加できる。
・メルセデスベンツはドイツ自動車メーカーとして初めてステア・バイ・ワイヤを量産車に採用し、140年の革新の歴史を継続する。
富士スピードウェイホテルは、2024年1月から2年以上続いてきた人気のプレミアム試乗体験の車両を、2026年5月1日より刷新すると発表した。
BMWグループは、電気自動車の公共充電をより簡単にする新機能「Plug & Charge」をドイツ本国で拡充したと発表した。
ポルシェは2026年1~3月(第1四半期)の世界納車台数を6万0991台と発表した。前年同期は7万1470台で、15%の減少となる。
アウディは、4月24日に中国で開幕する北京モーターショー2026において、中国専用「AUDI」ブランド初のSUV「AUDI E7X」を発表する。
・BMW i7改良新型のGen6電池は再エネ電力と二次素材でCO2eを約33%削減する
・ホイールは一部で二次アルミ70%を採用し、残りも再エネで製造する
・改良新型7シリーズはディンゴルフィングで生産し、外部電力は再エネ100%とする
無限ブランドを展開するM-TECが4月16日、5月下旬に発売予定の新型EV・ホンダ『スーパーワン(Super-ONE)』向けに開発中のカスタムパーツを先行公開した。SNSではその個性的なスタイルに、「かっっっっっこよww」「めちゃくちゃおもろいやん」など注目を集めている。
BMWが、現在開発中の次期『iX5』の高性能バージョンの最新プロトタイプを、カメラが捉えた。巨大な23インチホイールに、とんでもなく太いタイヤ。また、ミシュランがまだ発表していないタイヤを装着し、未来的なデザインが確認できる。